Sudtiroler DOC Lagrein Riserva / Josephus Mayr
シュッドチロル DOC ラグレイン リゼルヴァ / ジョセフ マイヤー
【タイプ】赤ワイン【ブドウ品種】ラグレイン
【ヴィンテージ】2019年
【産地】イタリア・アルト アディジェ州
【容量】750ml
生産者コメント】「幾度もの受賞歴を誇り、当ワイナリーの最前線を担う人気ワインです。しっかりとした骨格を持ちながらも、シルキーな余韻が続く、飲みやすさを兼ね備えた一本です。」
ワインの色調は濃いルビー色です。香りは野生の果実や熟したブラックベリー、チョコレート、そしてコーヒーのアロマが調和しています。味わいは非常に凝縮感があり、滑らかなタンニンと肉厚な余韻が楽しめるワインです。【醸造方法等】このワインは、短梗および長梗のラグレイン種から造られています。土壌は、斑岩質および氷河堆積物由来の沖積土壌で構成されています。 栽培面では、1株につき1本の新梢を残すペルゴラ式(棚仕立て)を採用しており、植樹密度はヘクタールあたり5,000本から8,500本です。ブドウの樹齢は平均25年となっています。
ブドウの品質をさらに高めるための取り組みとして、7月に房の間引きを行っています。収穫は10月の第2週から最終週にかけて、熟成度合に応じて段階的に行われます。
醸造工程では、除梗と破砕を行った後、温度管理されたステンレススチールタンクでアルコール発酵を行い、約8日間のマセラシオンを施します。その後、マロラクティック発酵を行い、2年目および3年目の小樽(オーク樽)にて18ヶ月から20ヶ月間熟成させた後、瓶詰め前にろ過を行います。
【生産者】ジョセフ マイヤー
【生産者について】シモン・マイヤーが1629年に創業して以来、10世代に渡り受け継がれてきた歴史的な醸造所(ウンテルガンネル)です。ボルツァーノ盆地の東端、イサルコ川とエガ川が合流する標高285mの地点に醸造所は位置します。川が近いため土壌は細かい岩のかけらと氷堆石から成る沖積層で、ミネラルが豊富なことから比類ない素晴らしいブドウが収穫されます。冬は穏やかな寒さで、夏も蒸し暑くなく一年を通して風が吹いており、高品質のブドウを産するのに最適な条件がすべて揃っています。収穫は遅い時期に行われます。
2019 シュッドチロル DOC ラグレイン リゼルヴァ / ジョセフ マイヤー
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