Toscana IGT Rosato "Lo Sbrancato" / Il Poggione
トスカーナ IGT ロザート “ロ スブランカート” / イル ポッジョーネ
【タイプ】ロゼワイン
【ブドウ品種】サンジョヴェーゼ 100%
【ヴィンテージ】2024年
【産地】イタリア・トスカーナ州
【容量】750ml
【生産者コメント】ロ・スブランカートは、サンジョヴェーゼを100%使用して造られるロゼワイン。その名称は、ワイナリーのテイスティングルームに飾られている1888年に描かれた同名の絵画に由来しています。収穫後、果汁を24時間果皮に接触させた後、12℃の温度で発酵を継続させます。赤い果実の風味とフレッシュさが、若々しいサンジョヴェーゼならではの爽やかさを備えた優れたロゼワインを生み出しています。
外観はローズ色を呈しています。香りはフローラルで、イチゴやラズベリーなどの赤い果実、そしてスパイスのニュアンスが感じられます。味わいは、ボディとフレッシュさのバランスが良く、若いサンジョヴェーゼ特有の爽やかさを備えた卓越したロゼに仕上がっています。 アペリティフ(食前酒)として最適であるほか、シーフード、野菜料理、ソフトタイプのチーズとよく合います。
ジェームス・サックリング 90pt
ダスティな(土っぽい)ニュアンスのある香りに、赤い果実と柑橘系のフレッシュなノートが重なる。ミディアムボディで質感は細かく、躍動感のある酸のラインが感じられる。旨味があり、クリスピーな味わい。
【醸造方法等】ブドウは海抜150mから450mの間に位置する畑から収穫されます。仕立てはコルドーネ スペロナートを採用し、収穫はすべて手作業で行われます。24時間のスキンコンタクトを行い、12℃の低温で25日間かけて発酵させます。
【生産者】イル ポッジョーネ
【生産者について】19世紀後半にさかのぼる歴史的ワイナリーの一つで、生産規模はかなり大きく、元々は現在も名高いワイナリーのひとつであるコル ドルチャと同じ会社でした。モンタルチーノの南サン タンジェロ地区に位置し、所有する土地の面積は600haに及びます。ぶどうの植栽面積は125haで残りはオリーブ畑、くだもの畑、牧草地、森林になっており、ぶどう畑全体のうち56haがブルネッロに向けら れています。
1998年にイルポッジョーネを統括していたピエロ ルイジ タレンティの時代が終わってからは、現ブルネッロ協会の 会長を務めるファブリツィオ ビンドッチ氏が醸造の責任者となっています。ワイナリー設備は一新されたものの、特にブルネッロに関しては伝統的な手法のシンボルである大樽熟成に固執しています。近年はロッソとブルネッロ以外にもサンジョヴェーゼのブリュットやロゼワインをつくるなど新たな挑戦からも目が離せません。
2024 トスカーナ IGT ロザート “ロ スブランカート” / イル ポッジョーネ
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