※バッグ イン ボックスの混載は4箱までとさせて頂きます。
Vino Rosato "Rosa di Rovo" 3,000ml / Vinchio Vaglio
ヴィーノ ロザート “ローザ ディ ローヴォ” 3,000ml / ヴィンキオ ヴァリオ
【タイプ】赤ワイン【ブドウ品種】バルベーラ、ブラケット、フレイザ、他
【ヴィンテージ】ノンヴィンテージ
【産地】イタリア・ピエモンテ州
【容量】3,000ml(バッグ イン ボックス)
【輸入元コメント】 明るく輝きのある淡いピンク色。さくらんぼや野イチゴのようなフレッシュな香りに心を奪われます。辛口でありながら程よいチャーミングな果実味とフレッシュな酸味がバランスよく広がります。
食事の軽減化により、世界的に注目度の高いロゼワイン。伝統的に白ワインを飲む文化が少なく、軽やかな赤ワインを好んだピエモンテの人々だからこそ果実味や酸味、タンニンを絶妙なバランスで仕上げたワイン造りが可能とも言えるでしょう。アロマティック品種の香りも華やかで、多品種の混醸だからこそペアリングの幅も広がっていきます。
【醸造方法等】ー
【生産者】ヴィンキオ ヴァリオ
【生産者について】ヴィンキオ・ヴァーリオ社(Vinchio Vaglio)の名前の由来は「ヴィンキオ村とヴァーリオ・セッラ村」。1959年に、両村の19社の栽培農家からなる協同組合として設立されました。現在は192社まで成長しています。ベルボ川とティリオネ川の間にある渓谷は、かつて海であった場所。浸食によって作られた地形は起伏が激しく、少しの距離でもまったく異なる地形になります。この地形の多様性が、多様ですばらしい品質のワインを生み出しています。今回お届けするのは、粘土を少し含んだ砂質の土壌で育ったワイン。そこに含まれる豊富なカルシウムがフレッシュなワインを生み出すのです。地形、地質の豊かさ。ワイン造りに適した気候、そして作り手の技術。2つの村の素晴らしさが詰まったワインをBIB(バックインボックス)で是非お楽しみください。
ブドウが育つ「モンフェラートの丘」
ユネスコ世界遺産「ピエモンテ州におけるブドウ畑の景観」に数えられる地域「モンフェラート」。アスティとアレッサンドリアにまたがるその丘陵地の中にヴィンキオ村とヴァーリオ・セッラ村はあります。BIBのワインが育つ畑はその中でも鮮新世時代(約500万年~285万年前)に出来た海洋堆積物の土壌で、地面を掘り返すと今でも貝殻の化石が見つかります。場所は「アスティ・モンフェラート」の中央部 、タナロ川両岸に広がる急斜面の多い場所。たくさんのミネラルと太陽をたっぷり浴びたブドウが良質なワインとなるのです。
ヴィンキオ・ヴァーリオ社が誇る二人のエノロジスト
ジュゼッペ・ラタッツォ(Giuseppe Rattazzo)
ヴィンキオ・ヴァーリオ社のワイナリーとブドウ畑は、バルベーラ醸造の第一人者として名高いジュリアーノ・ノエ(Juliano Noé)氏によって監修されてきました。そんな彼の後を継いだのがジュゼッペ・ラタッツォ氏です。彼はヴィンキオ村、ヴァーリオ・セッラ村と同じピエモンテ州アスティのロッケッタ・パラフェーアで生まれました。成長後、アルバにあるワイン醸造学校を卒業。パヴィア近くの農園で働き、スイスのティチーノ州で修業を積みました。そして2001年ノエ氏のエノロジストオフィスの一員となったのです。今では2018年に引退したノエ氏に代わって、ヴィンキオ・ヴァーリオ社のワインを守り育て続けています。
マッテオ・ライオロ(Matteo Laiolo)
若き醸造家マッテオ氏は1995年生まれ。ヴィンキオ・ヴァーリオ社に参加していた農家の一つに生まれ、幼い頃から強い郷土を持っていました。彼の家族は、そんな情熱に溢れた彼をアルバにあるワイン醸造学校へと送り出します。彼は学んでいる間も農園とワイナリーで働き、そして卒業後、初めてノエ氏とジュゼッペ氏の傍で働くこととなったのです。ジュゼッペ氏とマッテオ氏、「師匠」の知識と「弟子」の熱意。二人のエノロジストはお互いにリスペクトし合いながら、ワイン醸造に励んでいます。
※エノロジスト…ブドウの栽培からから醸造、ボトル詰めまで全工程を監督するスペシャリスト。ワイン醸造技術管理士。
S.A. ヴィーノ ロザート “ローザ ディ ローヴォ” 3,000ml / ヴィンキオ ヴァリオ
未成年の飲酒は法律で禁止されています。
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