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Rosato Toscana IGT "Fuori Misura" / San Giusto A Rentennano

ロザート トスカーナ IGT “フオリ ミズーラ” / サン ジュースト ア レンテンナーノ
【タイプ】ロゼワイン

【ブドウ品種】サンジョヴェーゼ93%、メルロ5%、カナイオーロ2%

【ヴィンテージ】2024年

【産地】イタリア・トスカーナ州

【容量】750ml

【店主コメント】バラ、クランベリーやラズベリー等の赤いベリー系フルーツを思わせる香り。しっかりした酸味。果実味はしっかりしていて、高い酸味とバランスが良く、余韻も長い。

 イタリア中部で広く使われる、サラッソ(セニエと同義)と呼ばれる、醸造テクニックによるロザート。 しっかりと色が出ており、Rosato(ピンク色 の)というよりはRossato(赤みがかった)というほうが近い。香りと果実味をしっかりと感じられます。
【醸造方法等】キアンティ クラッシコ、リゼルヴァ、ペルカルロ、リコルマに使用されるブドウをタンクに投入してから12〜24時間以内に抽出された果汁(セニエ法)と、一部、早めに収穫して白ワインの手法で醸造したブドウ(メルロー、サンジョヴェーゼ、カナイオーロ)から造られています。収穫は9月初旬および収穫期全体を通じて行われました。発酵は25℃以下の温度でゆっくりと行われ、その際、約15%の除梗したブドウが加えられます。熟成はステンレスタンクで5ヶ月間行われ、2025年2月7日に瓶詰めされました。亜硫酸塩レベルはEUのオーガニックワイン規定に基づき、100mg/L未満に抑えられています。生産本数は750mlボトルで11,576本。

【生産者】サン ジュースト ア レンテンナーノ

【生産者について】サン ジュスト ア レンテンナーノの名はエトルリア人に起源を持ち、ワイン生産地域キアンティ クラッシコの最南部でアルビア川の上流域を見渡す位置にあります。農園は中世のシトー派の女子修道院として誕生し、当時はサン ジュスト女子修道院 San Giusto alle Monache と呼ばれていました。1204年にフィレンツェは条約を締結した後に、シエナとの境界としてこの修道院を城塞に改築しました。当時の城塞は今ではわずかし か残っていませんが、銃眼を備えた胸壁や分厚い城壁と地下壕は、今日はワインの熟成庫に利用されています。 中世の農園サン ジュスト ア レンテンナーノは1914年に婚姻を通じてマルティーニ ディ チガーラ家の所有となりました。1957年にエンリコ マルティーニ ディ チガーラが相続し、1992 年に彼の 9人の子供たちの手に渡りました。現在はアナ、ルチア、エリザベッタ、 フランチェスコ、アレッサンドロとルーカが共同で農園の経営にあたっています。

2024 ロザート トスカーナ IGT “フオリ ミズーラ” / サン ジュスト ア レンテンナーノ

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