top of page

Romagna DOC Sangiovese Superiore Riserva "Domvs Caia" / Stefano Ferrucci

ロマーニャ DOC サンジョヴェーゼ スーペリオーレ リゼルヴァ “ドムス カイア” / ステファノ フェルッチ

【タイプ】赤ワイン
【ブドウ品種】
【ヴィンテージ】2019年
【産地】イタリア・エミリア ロマーニャ州
【容量】750ml
【輸入元コメント】落ち着いたルビー色。乾燥したバラや熟成したフルーツ、カシス、プルーンジャム、バニラ、シナモンの香り。ゆったりとした酸味と、ビロードのような柔らかいタンニンが溶け合っている丸みのある余韻の長い味わい。骨付き赤身肉のバーベキュー、猪や鹿のグリル、長期熟成チーズと。 ドムスはラテン語で、家(Casa)の意味で、カイアは現在のワイナリーがある場所のローマ時代に呼ばれていた名前。現在もローマ時代の名残を感じさせる建物(教会、モニュメント、道等)がこの地域には残っており、彼らは自分達のワインに、この土地の重要な歴史にちなんだ名前を付けることを望みました。
【醸造方法等】ブドウはカステル ボニェネーゼのセッラ地区にある、標高200mの南西向きに位置する3haの畑で栽培されています。土壌は粘土質と石灰質が混ざり合っており、樹齢25〜30年のブドウの樹が、ヘクタールあたり3,500本の密度でコルドーネ・スペロナートおよびグイヨ仕立てによって管理されています。 収穫は9月の第2週に行われ、ヘクタールあたりの収穫量は75qlに抑えられています。

 収穫後のブドウは、約30〜40日間にわたりアパッシメントさせることで糖度と風味を凝縮させます。 醸造工程では、セメントタンクを用いて28℃の温度管理下で8〜12日間アルコール発酵を行い、同期間のマセラシオンを経て、さらに8日間のマロラクティック発酵を施します。熟成については、まずセメントタンクで約6ヶ月間、続いて500Lの木樽で約12ヶ月間行い、さらに瓶内で18ヶ月間じっくりと寝かせてから出荷されます。初ヴィンテージ1982年。
【生産者】ステファノ フェルッチ
【生産者について】1932年設立の「ステファノ・フェルッチ」はエミリア=ロマーニャ州で今や押しも押されもせぬトップの造り手といえるでしょう。フラッグシップワインである「ドムス・カイア」はサンジョヴェーゼをパッシートさせアマローネ・スタイルに仕立てた重厚な赤ワインで、1986年から2003年までの18年間、連続で「Vino de Tribuno」を獲得するという快挙を成し遂げた逸品です。

2019 ロマーニャ DOC サンジョヴェーゼ スーペリオーレ リゼルヴァ “ドムス カイア” / ステファノ フェルッチ

¥9,922価格
0/10
数量
  • 未成年の飲酒は法律で禁止されています。

    当サイトでは20歳未満の方への酒類販売は行っておりません。

関連商品

  • Facebook - White Circle
  • Twitter - White Circle
  • Google+ - White Circle
  • Instagram - White Circle

Copy Right © 2022 La Cantinetta Tamagawa

bottom of page