Marsala DOP Vergine / Baglio Baiata Alagna
マルサラ DOP ヴェルジネ / バッリォ バイアータ アラーニャ
【タイプ】フォーティファイドワイン(酒精強化ワイン)【ブドウ品種】グリッロ、カタラット
【ヴィンテージ】1999年
【産地】イタリア・シチリア州
【容量】750ml
【輸入元コメント】マルサーラの真髄はヴェルジネにあり。モスト・コットなど一切加えないがゆえに、葡萄本来のピュアな味わいと長期熟成による複雑さを兼備えた魅力に心ふるわされる。
輝きがあり透明感の高い琥珀色。しっかりとした粘性を持つ。アプリコットジャムやナツメヤシの香り、シナモンやクローヴなどのスパイス香も合わせ持つ。ドライフルーツやオレンジ・ピールの香りも感じる。強いエーテル香も感じさせる。
繊細でニュアンスに富む果実味を感じる。たぐいまれなる美しい伸びやかな酸味を持ち、きりっと引き締まった辛口。アルコールの高さを感じさせない。長い余韻を楽しむことができる。
飲用適温は食前・食中酒として8~10℃、食後酒として15~20℃。
【醸造方法等】醗酵ステンレス熟成大樽60ヶ月以上
【生産者】バッリォ バイアータ アラーニャ
【生産者について】地域とカンティーナの歴史
バッリォ・バイアータ・アラーニャは20世紀初頭にジュゼッペが創業。息子のアントニオの後を継いだ現当主エルコーレ・アラーニャは醸造学を修め、より上質なマルサーラへの転換をはかり、家族経営でよりマルサーラの可能性を広げる為に積極的な運営を行っている。柱となるマルサーラをはじめスティルワインやアロマタイズド・ワインなども手掛け、この地の伝統的で豊富なワイン造りを体感できるエノ・トゥーリズモも開設し、その魅力を広めている。
葡萄畑
所有する畑は50haに及ぶ自社農園で葡萄を栽培、シチリアにありがちな国際品種に頼ったワイン造りを行うのではなく、自分たちの生活に根付いた伝統品種のみを栽培している。
醸造
カンティーナは発酵過程での近代化と熟成過程での伝統手法の順守を心掛けている。安定的な酒質の温度管理のできるイノックスタンクを使用。自社の葡萄果汁を加えた伝統的なモストコットを使用している。添加するミステッラは葡萄由来の蒸留酒に自社の葡萄果汁を加えたものを使用している。
1999 マルサラ DOP ヴェルジネ / バッリォ バイアータ アラーニャ
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