Gavi del Comune di Gavi DOCG / Monchiero Carbone
ガヴィ デル コムーネ ディ カヴィ DOCG / モンキエロ カルボーネ
【タイプ】白ワイン
【ブドウ品種】コルテーゼ
【ヴィンテージ】2025年
【産地】イタリア・ピエモンテ州
【容量】750ml
【生産者コメント】このガヴィは、コルテーゼ種特有の特徴と、フランチェスコ・モンキエロのクリーンな醸造スタイルが共存する、心地よい飲みやすさを持っています。
淡い麦わら色で、緑がかった色調を帯びています。香りには、白い花、ユリ、アーモンド、グレープフルーツの持続的なノートが感じられます。味わいはエレガントで滑らかであり、フレッシュでバランスの取れた要素と心地よい酸味が共存しています。
爽やかなアペリティーヴォに最適で、特にオードブル、甲殻類、リゾット、魚介類によく合います。【醸造方法等】生産地域はロヴェレート・ディ・ガヴィ。畑は東向きで、標高は240m、ヘクタール当たりの収量は90キンタル、ブドウ畑の面積は6ヘクタールです。
ブドウは空気圧プレスで圧搾された後、最初に得られたフリーランジュースをセレクション酵母を用い、アルコール発酵はステンレスタンク内で約2〜3週間、15°Cの温度で行われます。その後、ワインはタンク内で4ヶ月間静置されますが、この間、酵母が浮遊した状態を保つように、15日ごとにバトナージュ(攪拌)によって注意深く混ぜられます。
【生産者】モンキエロ カルボーネ
【生産者について】ピエモンテのワイン産地は、バローロやバルバレスコのあるランゲ地区が有名ですが、モンキエロ カルボーネのあるロエロ地区は、優しいタンニンと柔らかい果実味が特徴のイタリアでも最も注目されているワイン生産地域の一つです。
オーナーのマルコはアルバ醸造学校を卒業後、ウンブリア州に移り住み、そこを拠点としてイタリア各地の著名ワイナリーのコンサルタント醸造家として大活躍をしました。
1990年代初頭、生まれ育ったカナーレへ戻り、自分の考えを具現化するため自身のワイナリーを設立。現在は後継者である息子フランチェスコと共に、ブルゴーニュをイメージさせる上品で繊細なワイン造りをしています。フランチェスコはイタリアの若手醸造家として非常に注目されていて、ガンベロ ロッソ誌でも頻繁に取り上げられています。
2005年よりロエロがDOCGに昇格。ネッビオーロからのロエロ ロッソ、土着の白ブドウ アルネイスから作られるロエロ アルネイスと、今後の飛躍が期待される注目エリアの中心的ワイナリーです。
2025 ガヴィ デル コムーネ ディ カヴィ DOCG / モンキエロ カルボーネ
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