Terre Siciliane IGP Catarratto "Munir" / Valdibella
テッレ シチリアーネ IGP カタラット “ムニール” / ヴァルディベッラ
【タイプ】白ワイン【ブドウ品種】カタラット
【ヴィンテージ】2024年
【産地】イタリア・シチリア州
【容量】750ml
【コメント】ムニールとは、827年から約200年に渡りシチリアを支配したアラブの言葉で「光」を意味する。 光は気候的な面から彼らの土地を最も特徴づける要素であり、自分たちのワインも光で溢れたものであって欲しいとの願いが込められている。わずかに緑がかった麦わら色、ハーブや柑橘系のアロマ。2024VTより、DOCシチリアではなくIGPテッレ・シチリアーネとしてリリース。栽培や醸造においては今までと変わらない。
【醸造方法等】2005年、1995年、1980年に植樹された標高500m、北・東向きの畑。褐色土、粘土、石灰質土壌。ステンレスタンクにてアルコール発酵。ステンレスタンクで6~8ヵ月間熟成。
【生産者】ヴァルディベッラ
【生産者について】ナポリ生まれのエノローゴであるファブリツィオ トマス、農芸化学を学びパーチナの経営者であるステーファノ ボルサ、長らく有機ワイン販売会社のコンサルタントを務めるステファン ギーセンの3名は、1990年にキアンティで仕事を通じて知りあい、 意気投合しました。3 人組はトマス&ギーセンという共同プロジェクトを立ちあげ、「地元の生産者を巻きこんで、テロワールを尊重しながら、栽培から瓶詰まですべての段階をフォローする」というやり方で、 1995 年よりトスカーナ、カンパーニア、シチリアでワイン造りを始めました。シチリアの協同組合であるヴァルディベッラは、ムニールをつくっていましたが、少しずつ規模が大きくなり、トマス&ギーセンのもとを離れ、自分たちで販売まで管理するようになりました。これにともない生産者名も、Tomas & Giesen という表記から、Valdibella にかわっています。ナチュラルをモットーに作られるこれらのワイン は、「ウヴェ ダ アグリコルトゥーラ ビオロジカ」の認証を取得しています。
2024 テッレ シチリアーネ IGP カタラット “ムニール” / ヴァルディベッラ
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