Brunello di Montalcino DOCG / Collosorbo
ブルネッロ ディ モンタルチーノ DOCG / コッロソルボ
【タイプ】赤ワイン
【ブドウ品種】サンジョヴェーゼ100%
【ヴィンテージ】2016年
【産地】イタリア・トスカーナ州
【容量】750ml
【生産者コメント】エステートが所有する最良の畑から細心の注意を払って選別されたサンジョヴェーゼ種のみを用いて造られます。ブドウの木に対するたゆまぬ真摯な手入れと、醸造所での徹底した作業の結晶であり、サンジョヴェーゼの本質を損なうことなく、歴史と時を重ねるごとに高まっていくワインの品質を最大限に引き出しています。
【醸造方法等】このワインには、認可されたクローンの中からワイナリーが厳選したサンジョヴェーゼを100%使用しています。栽培においてはシングルまたはダブルのスパード・コルドン仕立てを採用しています。収穫の際はブドウの成熟度を厳格に管理し、最良の房を最大2〜3回にわたって選別します。収穫作業は小さなカゴを用いてすべて手作業で行われ、ブドウの鮮度を保つため速やかに醸造所へと運ばれます。醸造工程では、除梗と破砕を丁寧に行った後、温度管理されたタンクで頻繁なポンピングオーバーを行いながらアルコール発酵を促します。果皮浸漬は長期間にわたって行われ、その間、常にサンプリングと化学分析を繰り返すことで、澱引きに最適な時期を見極めます。熟成は、12ヘクトリットルから54hlのスラヴォニアオークおよびフランス産オークの樽で3年間行い、その後、瓶内で最低8か月間熟成させてから出荷されます。醸造はラウラ・ステラ・サルド氏とパオロ・カチョルニャ氏が担当し、栽培管理はラウラ・ステラ・サルド氏とルチア・ステラ・サルド氏が担っています。
【生産者】コッロソルボ
【生産者について】テヌータ・ディ・コッロソルボの歴史は、1850年創設の歴史ある「テヌータ・ディ・セスタ」から、1995年にジョヴァンナ・チャッチ氏が分家したことに始まります。チャッチ家は古くからこの地でブドウ、オリーブ、穀物を栽培してきました。1966年、ジョヴァンナの父ジュゼッペ・チャッチ氏は、ブルネッロ協会(Consorzio del Brunello)の設立と同時に、同エステート初となるブルネッロ・ディ・モンタルチーノをボトリングし、DOC認定を受けました。これはモンタルチーノの歴史における先駆的な出来事の一つです。『現在の体制】現在は、ジョヴァンナ・チャッチ氏と彼女の二人の娘、ラウラとルチアによって運営されています。
ジョヴァンナ氏(母): 経営全般を統括。
ラウラ氏(娘): 醸造家およびブドウ栽培責任者。
ルチア氏(娘): 農学者として栽培に携わりつつ、海外営業・マーケティングを担当。
家族の紋章を守りながら、伝統と革新を融合させたワイン造りを行っています。
『テロワールと哲学』モンタルチーノ南部のサンタンジェロ・イン・コッレとカステルヌォーヴォ・デッラバーテの間に位置する約35ヘクタールの畑は、アミアータ山と地中海の恩恵を受けた温暖で風通しの良い微気候に恵まれています。石灰質粘土を主体とし、鉄分やガレストロを含む多様な土壌が、ワインにミネラルと骨格を与えます。 また、2019年ヴィンテージからは完全にオーガニック栽培へと転換。冬の剪定から夏のグリーンハーベスト、収穫に至るまで、すべての工程を熟練の手作業で行い、醸造においては機械の使用を最小限に抑えた「ブドウを急かさない」ワイン造りを徹底しています。
2016 ブルネッロ ディ モンタルチーノ DOCG / コッロソルボ
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