Sudtirol DOC St. Madgalener Klassisch "Heilmann" / Josephus Mayr
シュッドチロル DOC サン マグダレナー クラッシッシュ “ハイルマン” / ジョセフ マイヤー
(アルト アディジェ DOC サンタマッダレーナ クラッシコ)
【タイプ】赤ワイン【ブドウ品種】スキアーヴァ90%、ラグレイン10%
【ヴィンテージ】2022年
【産地】イタリア・アルト アディジェ州
【容量】750ml
【生産者コメント】ワインの色調は濃いルビー色で、スミレやスパイスのニュアンスを伴ったチェリーの香りが漂います。味わいはシルキーなタンニンを持つ繊細なフルボディで、余韻が長く続きます。
【醸造方法等】スキアーヴァ ピッコラ、スキアーヴァ グリージャ(ユングフェルレ・ヴェルナッチ)、ラグレインから造られています。土壌は、斑岩質および氷河堆積物由来の礫質で構成されています。 ブドウの仕立ては、1株につき1本の新梢を残すペルゴラ式を採用し、植樹密度はヘクタールあたり6,000本から8,000本です。樹齢は平均10年となっています。
ブドウの品質を高めるための栽培工程として、7月にはブドウの房を半分ほどに間引くグリーン・ハーベストを行っています。収穫時期は10月初旬から下旬にかけてです。
醸造においては、除梗し破砕したブドウを使用。温度管理されたステンレスタンクでアルコール発酵を行い、その際15%の全房を加えて約10日間のマセラシオンを施します。その後、700Lのトノーおよび厳選されたフレンチオークのバリックにて、マロラクティック発酵と17ヶ月間の熟成を行います。
【生産者】ジョセフ マイヤー
【生産者について】シモン・マイヤーが1629年に創業して以来、10世代に渡り受け継がれてきた歴史的な醸造所(ウンテルガンネル)です。ボルツァーノ盆地の東端、イサルコ川とエガ川が合流する標高285mの地点に醸造所は位置します。川が近いため土壌は細かい岩のかけらと氷堆石から成る沖積層で、ミネラルが豊富なことから比類ない素晴らしいブドウが収穫されます。冬は穏やかな寒さで、夏も蒸し暑くなく一年を通して風が吹いており、高品質のブドウを産するのに最適な条件がすべて揃っています。収穫は遅い時期に行われます。
2022 シュッドチロル DOC サン マグダレナー クラッシッシュ “ハイルマン” / ジョセフ マイヤー
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