top of page

検索


伝統派バローロ『ジュゼッペ・リナルディ』新ヴィンテージ入荷&カンティネッタ熟成の2017年、2019年放出✨
ピエモンテの伝統を語る上で欠かせない名前、ジュゼッペ・リナルディ。 「ベッペ」の愛称で親しまれた先代がこの世を去って数年が経ちますが、娘のマルタとカルロッタが舵を取る現在のワイナリーは、かつてないほどの高みに達しています。 【リナルディというフィロソフィー】 彼女たちが造るワインは、今もなお大樽熟成、長いマセラシオン、そしてテロワールの混醸という、父が守り抜いたトラディショナルバローロの精神を貫いています。しかし、その液体には現代的な清潔感と、より緻密なエレガンスが備わっています。最新の2020年・2021年ヴィンテージも、世界中の評論家が「リナルディのスタイルは不変であり、かつ進化している」と絶賛を惜しみません。 【極小の入荷数と、バックヴィンテージリリース】 残念なことに、今回の新ヴィンテージの入荷数は、私がこのワインを扱い始めて以来、最も少ないものとなってしまいました。このままではあまりにも寂しいため、当店で密かに、そして大切に熟成させてきたバックヴィンテージ、2017年と2019年を数本ずつ放出することにしました! 2017年の力強さが角
ラ・カンティネッタ多摩川 店主
3月3日


伝説的造り手『リヴェッラ・セラフィーノ』最新ヴィンテージ入荷🍷
ピエモンテのバルバレスコ村において、ひときわ異彩を放つクリュ(畑)。その名は「モンテステファノ」。 今回、この伝説的な畑を1963年の創業時から守り続ける「リヴェッラ セラフィーノ」より、待望の新ヴィンテージが到着いたしました✨ ■ 銘醸地「モンテステファノ」の力 「バルバレスコのバローロ」と称されるこの畑は、最も骨格のしっかりとしたワインを生むことで高く評価されています。海抜280m、このエリアで最も急な斜面の一つと言われる畑は、雨の多い年でも類まれな水はけを誇り、バルバレスコの中で最も遅く収穫される場所の一つです。 豊かな石灰質土壌と、北風を遮る温暖な微気候。そこから生まれるブドウは、熟した果実味にどこかスモーキーなニュアンスを纏い、圧倒的な力強さをワインに与えます。 ■ 2021年:歴史的傑作のバルバレスコ 世界中の愛好家が「2019年をも凌ぐ」と熱狂する2021年。1980年代のような遅い収穫を経て、理想的な酸とタンニン、そして冷涼年のような繊細なスミレの香りを手に入れました。モンテステファノの力強さが「クラシック」な様式美として完成され
ラ・カンティネッタ多摩川 店主
2月11日


【新着】SNSもサイトも持たない、噂の「サン・バルナバ」がVin Amisより到着!
店主が昨年来、海外の熱心なイタリアワインファンからその噂を聞き、ずっと動向をチェックしていた銘柄をご紹介します✨ ピエモンテのセッラルンガ・ダルバを拠点とする新世代プロジェクト「サン・バルナバ(San Barnaba)」です。 今回、このサン・バルナバの日本輸入が、あの『Vin Amis』さんからと聞いたとき、そのセンスに震えました。今まさに輝きを放つピエモンテの新星を次々と紹介する彼らの情熱には、同じワインを愛する者として心から共感いたします。 伝統を継承し、自由を求める3人のプロジェクト『サン・バルナバ』を率いるのは、バルバレスコの名門ブルーノ・ロッカに育った醸造家フランチェスコ・ロッカと、土地を知り尽くしたパスクエロ兄弟です 。 彼らは「良いワインは宣伝ではなく、人を介して広がる」と信じ、 あえてSNSやウェブサイトを持ちません 。醸造においても過度な介入を避け、ステンレスを使わず、コンクリートや大樽で静かに土地の声を導き出しています 。 ■ 入荷ワインのご案内 ■ ・2024 ヴェルドゥーノ・ペラヴェルガ 【ブドウ品種】ペラヴェルガ 【
ラ・カンティネッタ多摩川 店主
2月6日


【エンジニアから転身した異才が放つ、透明感のロエロ「ステファノ・オケッティ」上陸!】
Vin Amisさん輸入ワイン紹介第二弾! イタリア・ピエモンテ州ロエロ地区から、次世代を代表する造り手「ステファノ・オケッティ」をご紹介します✨ 元エンジニアでMBAも保持するという異色の経歴を持つステファノ。しかし彼の原点は、祖父母から続くロエロのブドウ畑にありました 。2019年に大企業でのキャリアを捨て、ゼロからワイン造りの道へ 。 彼が追求するのは、バローロの重厚さでも、バルバレスコの緊張感でもない、「軽やかさと透明感」です 。 ✨ 今回の注目ラインナップ ✨ 🍇 Roero Arneis 2024 一般的なフルーティーなアルネイスとは一線を画す、ストラクチャーと塩味を伴う奥行き。「新たな傑作」の予感に満ちた白です 。 🍇 Barbera d'Alba 2024 砂質土壌由来の軽快さと透明感が際立つスタイル。鮮やかなルビー色で、食事に寄り添うクリーンな仕上がりです 。 🍇 Langhe Nebbiolo 2024 本来はロエロ・ネッビオーロと呼ぶべき」と彼が語る自信作 。コンクリートタンク発酵由来の、曇りのないピュアな果実味が弾け
ラ・カンティネッタ多摩川 店主
2月1日


『オッデーロ』バローロ 2016&2019 飲み比べ🍷
今週金曜日12/12抜栓は、『オッデーロ』バローロの飲み比べ🍷 現存するバローロ最古の作り手として知られる『オッデーロ』が作る、バローロ クラッシコの2016年&2019年を同時に比較してみましょう🍷 グラスを並べて飲み比べることで、同じ生産者、同じ畑から生まれたネッビオーロが、気候の差でどのように異なる個性を放つのかを体感できます✨ 70ml×2杯セット 2,950円(税込)でご用意します🍷 ※10set限定 『バローロ クラッシコについて』 ブドウはもちろんネッビオーロ100%🍇 主要な畑は、エレガントなワインを生むことで知られるラ・モッラ地区(サンタ・マリア、ブリッコ・キエーザ、カパロット)と、力強さを与えるカスティリオーネ・ファッレット地区(ブリッコ・フィアスコ)から。畑は標高200m~250mに位置し、南東向きと南西向き。樹齢はラ・モッラは樹齢60年の古木を含み、カスティリオーネ・ファッレットでは40年。畑は合わせて約5.2ヘクタール、収量はヘクタールあたり70キンタルに抑えられています。 収穫は10月の中旬に行われ、生
ラ・カンティネッタ多摩川 店主
2025年12月11日


本日12/5(金)抜栓、グラスワイン年末スペシャル🍷✨
本日12/5(金)抜栓、グラスワイン年末スペシャル🍷✨ 2013 バルバレスコ DOCG “マリア アデライデ” / ブルノ ロッカ 2,950円(税込)/70ml 皆さま、このブラックラベルが超クールなブルノ ロッカのバルバレスコを飲んだことありますか⁉️ このワインは、造り手が最高の年と判断したヴィンテージでのみ生産される、極めて特別で貴重なバルバレスコです🍷 🍷 偉大な「ヴィンテージ」の力 2013年は、過去10年で最も収穫が遅れた「クラシックな年」となりました。9月と10月の恵まれた気候のおかげで、ブドウ(ネッビオーロ100%)は11月下旬まで畑でゆっくりと完熟。これにより、並外れた凝縮感とエレガンスを持つブドウが誕生しました。 🍇 徹底されたこだわりの製法 標準化された製法ではなく、カスタム化された特別なプロセスを採用。 ・長期マセラシオン: 約30〜40日間の液面下の果帽浸漬(サブマージド キャップ)により、色と成分を最大限に抽出。 ・長期熟成: 木樽で約2年間の熟成期間を経ています。 ✨ テイスティングノート...
ラ・カンティネッタ多摩川 店主
2025年12月5日


【満員御礼】ワイン会開催します✨
また急なご案内ですが、ワイン会を開催します🍷✨ セラーで寝かせておいた偉大なヴィンテージ『2016年』プロドゥットーリ デル バルバレスコの畑違い飲み比べ+他の作り手さんが作る、同じ畑の飲み比べてみましょう🍷 Enogeaの地図や資料を眺めつつ📍ゆるく飲めたらと思います🍷 今回はワインのお仕事をしている方はご遠慮下さい。 一般のお客様だけで開催しようと思います。 残り1名様のみ! 参加ご希望の方はSNSのDM等でご連絡ください! 【日時】2025年11月8日(土) 13時~ 【会場】ラ・カンティネッタ多摩川 【会費】12,800円(税込)+おつまみ持参ください(店主は美味しいパンをご用意します) ※6名様限定(店主も一緒に飲ませて頂きます) 【ワインリスト】 Produttori del Barbaresco ・2016 Barbaresco DOCG Riserva "Paje” ・2016 Barbaresco DOCG Riserva "Montestefano" ・2016 Barbaresco DOCG Riserva "Asi
ラ・カンティネッタ多摩川 店主
2025年10月31日


『グイド リヴェッラ』新ヴィンテージ&初アイテム入荷✨
『グイド リヴェッラ』 伝説の醸造家が贈る新ヴィンテージ&初アイテムが入荷しました✨ 47年間GAJAの黄金時代を築いた伝説の醸造長、グイド・リヴェッラ氏。 2010年に故郷バルバレスコはモンテステファノで自身のカンティーナを立ち上げ、 その集大成となるワインを世に送り出しています🍷 👨🏫グイド氏の哲学 & ワイナリーの特徴 彼はGAJA時代にアンジェロ・ガヤ氏と共に、バリック導入やマロラクティック発酵のコントロールなど、この地のワイン造りに革命をもたらしたパイオニアです。 特に情熱を注ぐのは、熟成工程「エルヴァージュ」。樽の素材となる森まで足を運び、樽の作成工程をも学び、ネッビオーロの厳格なタンニンを「絹地のように滑らか」で雅やかなスタイルへと昇華させます。 現在は、娘のシルヴィア、息子のエンリコと共に、バルバレスコとネイヴェに所有する合計3.5haの畑から、年間約18,000本をリリースしています。 🍇注目のラインナップ ✨ 初入荷アイテム ✨ ・ 2021 バルバレスコ DOCG "ファウゾーニ" :繊細でエレガントなタンニンを
ラ・カンティネッタ多摩川 店主
2025年10月22日


『マルゲリータ オット』、『ニコラス ユレティッチ』、『キアラ コンデッロ』新ヴィンテージ入荷✨
『マルゲリータ オット』、『ニコラス ユレティッチ』、『キアラ コンデッロ』の3ワイナリーより、 最新ヴィンテージの入荷情報をお届けします! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 『マルゲリータ オット』 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━...
ラ・カンティネッタ多摩川 店主
2025年10月12日


『フレッチャー』新着&新ヴィンテージ入荷✨
ピエモンテはバルバレスコの地で素晴らしいワインを造る『フレッチャー』から、待望の新着ワインが届きました! 若きオーストラリア人醸造家、デイヴィッド・フレッチャー氏は、ネッビオーロへの並々ならぬ情熱を胸に、かつて閉鎖されていたバルバレスコ駅を改築しワイナリーを設立。ピエモンテ...
ラ・カンティネッタ多摩川 店主
2025年9月28日


『ロアーニャ』新ヴィンテージ入荷✨
ロアーニャ新ヴィンテージ入荷✨ イタリアワインの中で一番高価なワインを作ってるかも・・・🤔 今年飲ませて頂いた中でナンバーワンは間違いなく、ロアーニャのクリケット パイエです💯💯💯 正に別格🤤 自分で飲めるのはランゲ ロッソまでかな・・・😅...
ラ・カンティネッタ多摩川 店主
2025年7月25日


新着!バローロ生産者『スカルツェッロ』🍷
イタリア・ピエモンテ州バローロ村の中心に位置するスカルツェッロは、3代続く家族経営のワイナリー✨ バローロ村とシーニオ村に合わせて8haの畑を所有し、中でもサルマッサMGAは彼らの心臓部とも言える特別な畑です🧐 約100年前に自家醸造を始め、1978年からは本格的な瓶詰め...
ラ・カンティネッタ多摩川 店主
2025年7月20日


【一般のお客様向けイベント開催🍷】
2025年6月13日(金) 18時頃~20時頃まで @ラ・カンティネッタ多摩川 イタリアから生産者をお招きし、久しぶりに一般のお客様向けのイベントを開催します🍷 今回来てくれるのはピエモンテ州カナーレから 『モンキエロ カルボーネ』🦁✨...
ラ・カンティネッタ多摩川 店主
2025年6月7日


『ジュゼッペ リナルディ』新ヴィンテージ入荷✨
『 ジュゼッペ リナルディ 』新ヴィンテージ入荷しました! カウンターに並べてみました。壮観 ✨ 大好きなワインなのでちょこちょこ飲んでますが、振り向いて微笑んでくれることは数えられるほど。 なので毎年、本当に少しずつですがバローロやバルベーラ、フレイザ等を貯めてきました。...
ラ・カンティネッタ多摩川 店主
2025年3月27日


『リヴェッラ セラフィーノ』少し放出します✨
熟成用ワインセラー整理のため、バルバレスコ最後の古典派『リヴェッラ セラフィーノ』少し放出します! 言わずと知れたバルバレスコの超大物生産者✨ 弟はGAJAの醸造責任者を長く務めた、現『グイド リヴェッラ』のグイド セラフィーノ氏。...
ラ・カンティネッタ多摩川 店主
2025年3月25日


『オレク ボンドニオ』新ヴィンテージ入荷!
バルザレスコに200年続くブドウ栽培農家『オレク ボンドニオ』。数年前に伺ったことがあるのですが、その後一気に有名に。有名になると手に入りにくくなるので、複雑な心境です。が、今回もちょっとずつ分けて頂けました。 今回の入荷は、それぞれ本当にちょっとずつです。 2019...
ラ・カンティネッタ多摩川 店主
2022年5月2日
bottom of page