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Vino Bianco "Fiorano Bianco" / Fiorano

ヴィーノ ビアンコ “フィオラーノ ビアンコ” / フィオラーノ

【タイプ】白ワイン
【ブドウ品種】ヴィオニエ50%、グレケット50%
【ヴィンテージ】2020年
【産地】イタリア・ラツィオ州
【容量】750ml

【生産者コメント】香りは驚くほど複雑で、ミネラル感があり、強烈ながらもエレガントです。心地よく、熟しすぎていない果実の香り(白桃、ビワ、もしかするとフレッシュなアーモンド)、そして火打石やゲンチアナの花の香りが感じられます。 味わいはバランスが取れており、口当たりが柔らかく、旨味があります。塩気を感じさせるような地中海的な酸によって、その味わいが完璧に支えられています。
【醸造方法等】ローマ市内、堆積した火山灰に緑肥が混ざった土壌。ブドウの仕立て方法にはコルドーネ(短梢剪定)が採用されています。

 フレンチオーク樽を用いて18日間の発酵が行われ、天然酵母が使用されます。10hlのオーク樽と栗樽の中で、澱とともに熟成。色は淡い黄金色で、これは果皮とのわずかな接触(マセレーション)があったことを示しています。
【生産者】フィオラーノ
【生産者について】1940年代後半の第二次大戦後には既に造られていた、驚くべき長期熟成能力を持つ伝説のワイン。当時『アルベリコ ボンコンパーニ ルドヴィージ ヴェノーサ公』が、ローマの南、旧アッピア街道に近いフィオラネッロという場所にある広大な農地の一部に、友人である『タンクレディ ビオンディ サンティ氏』と『ルイージ ヴェロネッリ氏』のアドバイスを受け、地元品種マルヴァジア ディ カンディアの横に、メルロ、カベルネ ソーヴィニヨン、セミヨン等の国際品種を植え、1998年までワイン造りを楽しんでいました。 アルベリコ公が病に倒れた後、農園を相続した、『アレッサンドロ ヤコポ ボンコンパーニ ルドーヴィシ公』は、マルヴァジアをヴィオニエとグレケットに植え替え、有機栽培の12haの畑から白赤各2種類の非常に高いレベルのワインを作っています。イタリアで最初のボルドーブレンド、そして最初の有機栽培のワイナリーとしての偉大な歴史を感じられるワインを作り続けています。

2020 ヴィーノ ビアンコ “フィオラーノ ビアンコ” / フィオラーノ

¥13,200価格
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