Lazio IGT "Fioranello Rosso" / Fiorano
ラツィオ IGT “フィオラネッロ ロッソ” / フィオラーノ
【タイプ】赤ワイン
【ブドウ品種】カベルネ ソーヴィニョン100%
【ヴィンテージ】2022年
【産地】イタリア・ラツィオ州
【容量】750ml【生産者コメント】色は濃いルビーレッドです。香りは濃厚で持続的であり、ブラックベリーやブルーベリーといった黒い果実を思わせます。それに加えて、スパイスやエレガントな燻製のニュアンスが伴います。また、ハーブや柑橘類の香りも感じられます。口に含むと、バランスが取れており、余韻が長く、非常にエレガントな味わいです。
【醸造方法等】堆積火山灰と緑肥が混じった土壌。小さなオーク樽で1年間熟成されます。
【生産者】フィオラーノ
【生産者について】1940年代後半の第二次大戦後には既に造られていた、驚くべき長期熟成能力を持つ伝説のワイン。当時『アルベリコ ボンコンパーニ ルドヴィージ ヴェノーサ公』が、ローマの南、旧アッピア街道に近いフィオラネッロという場所にある広大な農地の一部に、友人である『タンクレディ ビオンディ サンティ氏』と『ルイージ ヴェロネッリ氏』のアドバイスを受け、地元品種マルヴァジア ディ カンディアの横に、メルロ、カベルネ ソーヴィニヨン、セミヨン等の国際品種を植え、1998年までワイン造りを楽しんでいました。 アルベリコ公が病に倒れた後、農園を相続した、『アレッサンドロ ヤコポ ボンコンパーニ ルドーヴィシ公』は、マルヴァジアをヴィオニエとグレケットに植え替え、有機栽培の12haの畑から白赤各2種類の非常に高いレベルのワインを作っています。イタリアで最初のボルドーブレンド、そして最初の有機栽培のワイナリーとしての偉大な歴史を感じられるワインを作り続けています。
2022 ラツィオ IGT “フィオラネッロ ロッソ” / フィオラーノ
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