2021 Barolo DOCG "Brunate" Set / Giuseppe Rinaldi
2021 バローロ DOCG “ブルナーテ” Set / ジュゼッペ リナルディ
【タイプ】赤ワイン
【ブドウ品種】ネッビオーロ、フレイザ
【ヴィンテージ】-
【産地】イタリア・ピエモンテ州
【容量】750ml×3本
【セット内容】・2021 バローロ DOCG “ブルナーテ”×1本
・2023 ランゲ DOC ネッビオーロ×1本
・2024 ランゲ DOC フレイザ×1本
※ラベルにシワがあるものや、キャップシールにヨレ、破れが見られるものがあります。
ご了承の上、お買い求め下さい。
【醸造方法等】・2021 バローロ DOCG “ブルナーテ”
マセラシオンは葡萄の状態を見ながら30日前後で調整。30度を超えなるようなら水で冷却する。発酵終了後、スラヴォニア大樽に移し替えて36ヶ月以上熟成してからボトリング。ノン・フィルター。
・2023 ランゲ DOC ネッビオーロ
樹齢40年のネッビオーロの区画。銅と硫黄以外の薬剤は一切使用しない有機栽培。完熟を待って収穫。ステンレスタンクの発酵槽で自然発酵。30日程度のマセラシオン。その後スラヴォニアオーク大樽で18ヶ月間熟成してから出荷。ノン・フィルター。
・2024 ランゲ DOC フレイザ
樹齢40年、0.4ha、標高300mの畑。粘土や石灰質が混ざる泥灰土壌。9月中旬に手摘みで収穫。天然酵母でステンレスタンクにて約10日間アルコール発酵。ステンレスタンク+オーク樽7ヶ月熟成。生産量3,000本。
【生産者】ジュゼッペ リナルディ
【生産者について】◭故ベッペ リナルディバローロのなかでもとりわけ人気の高い『ジュゼッペ リナルディ』。昔気質な伝統主義者によって作り出されています。彼の名はジュゼッペ リナルディ。リナルディ家は代々ブドウ栽培農家で、かつてランゲ地方一帯を広く統治していたファレッティ侯爵家のもとでブドウ栽培に従事していましたが、第一次世界大戦後に畑を所有し、自ら瓶詰めを開始しました。
周囲の著名な造り手達が次々とコンピューター制御式モニター装備の発酵槽を採用するなか、同社では旧式の発酵槽や35HL入りのスラヴォニア産オーク樽を現在も使用し、バリックの使用は厳禁です。
ジュゼッペ リナルディ社は約10haの自社畑にネッビオーロ、バルベーラ、ドルチェットに加えて、フレイザとルケを植えています。これらすべてのワインは、ほとんどが予約販売となっており、限られた数量しか入荷がありません。品種と土地の個性を存分に表現し、過剰に手をかけない自然主義の生産方法がもたらす純粋でクリーンな味わいは唯一無二の存在として、今もそしてこれからもピエモンテの至宝としてあり続けるでしょう。
2021 バローロ DOCG “ブルナーテ” Set / ジュゼッペ リナルディ
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