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Vino Rosso da Uve Stramature "Lamarein" / Josephus Mayr

ヴィーノ ロッソ ダ ウヴェ ストラマトゥーレ “ラマレイン” / ジョセフ マイヤー
【タイプ】赤ワイン

【ブドウ品種】ラグレイン

【ヴィンテージ】2022年

【産地】イタリア・アルト アディジェ州

【容量】750ml

【生産者コメント】「当ワイナリーで最も希少なワインであり、厳選された小粒のラグレイン種を乾燥させてから醸造されています。」

 ワインの色調は非常に濃く、紫色の反射を伴うほぼ黒に近い色合いです。香りは、ビターチョコレートや熟したドライベリーのノートに、革のニュアンスが混じり合っています。味わいは、熟したタンニンと豊かな果実味が口の中に広がり、印象的で非常に長い余韻が続きます。

 ラベルは、アルトアデジェ出身の中世の歌手であり詩人でもあった"Oswald von Wolkenstein"オズヴァルト・ヴォン・ヴォルキンシュタインという人物です。(ドイツ語読み)アルト アディジェにあるカルダロ湖を望んでいる所です。描いた人は"Markus Vallazza"マルクス・ヴァッラッツア氏。

【醸造方法等】畑の土壌は、斑岩質および氷河堆積物由来の沖積土壌で構成されています。 栽培面では、1株につき1本の新梢を残すペルゴラ式(棚仕立て)を採用しており、植樹密度はヘクタールあたり5,000本から8,500本です。ブドウの樹齢は平均25年となっています。

 ブドウの品質を向上させるための取り組みとして、7月に房の選別(間引き)を行っています。収穫時期は10月の第1週から第2週にかけてです。ブドウは手作業で収穫され、小さな箱に入れられた状態で年末まで乾燥(アパッシメント)させます。

 除梗と破砕を行った後、温度管理されたステンレススチールタンクでアルコール発酵を行います。果皮浸漬の期間は約14日から21日間です。その後、新しい樽、トノー、およびセメントタンクを併用し、アルコール発酵の完了、マロラクティック発酵、そして少なくとも16ヶ月間の熟成を行います。

【生産者】ジョセフ マイヤー

【生産者について】シモン・マイヤーが1629年に創業して以来、10世代に渡り受け継がれてきた歴史的な醸造所(ウンテルガンネル)です。ボルツァーノ盆地の東端、イサルコ川とエガ川が合流する標高285mの地点に醸造所は位置します。川が近いため土壌は細かい岩のかけらと氷堆石から成る沖積層で、ミネラルが豊富なことから比類ない素晴らしいブドウが収穫されます。冬は穏やかな寒さで、夏も蒸し暑くなく一年を通して風が吹いており、高品質のブドウを産するのに最適な条件がすべて揃っています。収穫は遅い時期に行われます。

2022 ヴィーノ ロッソ “ラマレイン” / ジョセフ マイヤー

¥22,000価格
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