Barbera d'Asti DOCG "La Braja" / Castello di Gabiano
バルベーラ ダスティ DOCG “ラ ブラヤ” / カステッロ ディ ガビアーノ
【タイプ】赤ワイン【ブドウ品種】バルベーラ 100%
【ヴィンテージ】2022年
【産地】イタリア・ピエモンテ州
【容量】750ml
【生産者コメント】外観は、わずかに紫色を帯びた深く濃いルビーレッドを呈しています。香りは力強く持続性があり、熟したチェリーや赤スグリといった赤系果実の香りが明確に感じられます。余韻には、山岳ハーブやミネラル、そしてほのかなスモーキーさも漂います。フレッシュさと豊かな塩味(サピディティ)が調和しており、口当たりは柔らかく、温かみと凝縮感があります。樽熟成に由来するわずかな「ボワゼ(木樽のニュアンス)」も、その魅力を引き立てています。 ジューシーで飲み心地が良いこのワインは、食事を通して楽しむのに最適です。また、食欲を刺激する一杯として食事の前に楽しむこともできます。料理との相性では、プリモ・ピアット(パスタやリゾット)、白身肉や赤身肉の料理、さらに中程度の熟成期間のチーズと良好に調和します。
【醸造方法等】カステッロ ディ ガビアーノ所有の領地内でも特に日当たりの良い「ブラヤ」と呼ばれる畑から、厳選して手摘みされたブドウのみを使用しています。醸造の過程では、全体の約40%を上質な木樽で6〜8ヶ月間熟成させています。これにより、バルベーラ特有の酸味が和らぎ、バランスの取れたタンニンと、品種本来の個性が持続する仕上がりとなっています。
【生産者】カステッロ ディ ガビアーノ
【生産者について】北イタリア屈指の銘醸地ピエモンテでも、とりわけ歴史が長く、イタリアでも最古、最小DOC区域のひとつとして知られるガビアーノ。ポー側の畔、アスティ県とアレッサンドリア県にまたがり、13世紀の文献にもその名が見られるほど、古くから優秀なワイン生産地として知られるこの丘陵地帯にそびえ立つ古城カステッロ ディ ガビアーノ(ガビアーノ城)で優美なワインの数々は醸されます。所有する畑は僅かに20ha。ピエモンテの最重要品種であるバルベーラをはじめ、フレイザ、グリニョリーノなどの土着品種、そしてピノ ネーロやシャルドネなどの国際品種まで、ほぼ無農薬、すべて手作業にて栽培。城の地下に切りだされた、天然石で囲まれたセラーでの熟成を経て出荷されます。
2022 バルベーラ ダスティ DOCG “ラ ブラヤ” / カステッロ ディ ガビアーノ
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