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Toscana IGT Pinot Nero / Podere della Civettaja

トスカーナ IGT ピノ ネーロ / ポデーレ デッラ チヴェッタイア

【タイプ】赤ワイン

【ブドウ品種】ピノ ネーロ
【ヴィンテージ】2023年
【産地】イタリア・トスカーナ州
【容量】750ml
【店主コメント】

【各誌の評価】

「妥協を嫌うヴィンチェンツォは、アンリ・ジャイエという人物に魅せられ、ヘクタールあたり9,000本という高密度で2.5ヘクタールのピノ・ネーロを植える前に、何度もブルゴーニュを訪れた。」 — ジャンパオロ・グラヴィーナ『Passione Borgogna』Enogea No. 48(2013年4/5月号)

 

「カゼンティーノの標高500mに位置する。涼しい気候と粘土石灰質土壌が、ピノ・ネーロへの適性を決定づけている。生産の要となるのは、マサル・セレクション、高密植、低収量、有機栽培、自然発酵、矯正剤やろ過の不使用、重力移動(グラヴィティ・フロー)による手作業の瓶詰めである。」 — ルカ・マルティーニ(99/100点)

 

「わずか数本の素晴らしいボトルしか作られない単一のワイン。ブルゴーニュの繊細さとトスカーナの果実の肉体的な本質を併せ持つピノ・ネーロである。」 — AIS Vitae ガイド 2020

 

「ピノ・ネーロ(ワイン):今年試飲した中で最高の赤ワイン。トスカーナのアペニン山脈にあるポデーレ・デッラ・チヴェッタイヤによって造られた。」 — ジャンニ・ムーラ『今年の名手100選』レプッブリカ誌(2013年12月31日)

 

「ポデーレ・デッラ・チヴェッタイヤのピノ・ネーロは、多くの人々がインスピレーションを得る指標となっている。それは造り手そのものを液体へと映し出した存在だ。香りの万華鏡であり、洗練されたエレガンスを備えている。」 — Slow Wine ガイド 2025

 

「ブルゴーニュに情熱を傾ける彼は、土壌を綿密に研究した末、高品質なワインの生産には不向きと多くの人が考えていた土地で、フランスで採用されているものと同じ葡萄栽培技術を適用してみることを決意した。そして彼の粘り強さは見事な結果となって報われた。醸造所では、可能な限り自然なワイン造りの手法を取り入れている。」 — ガンベロ・ロッソ『Vini d’Italia 2020』
【醸造方法等】畑の標高は500m。天然酵母でセメントタンク、一部木樽で発酵。3-5年使用したバリックで12ヶ月間、セメントタンクで6ヶ月間熟成。
【生産者】ポデーレ デッラ チヴェッタイア
【生産者について】アペニン山脈の麓カゼンティーノ地域、ロメナ ディ プラトヴェッキオにヴィンチェンツォ トンマージ氏はポデーレ デッラ チヴェッタイアを設立。自身、現在もブルゴーニュでワイン研究を続けるなど、ピノ ノワールが非常に好きで、トスカーナでは極めて冷涼でピノ ネロに適した土地であると、高祖父が持っていたこのカゼンティーノ地域にトスカーナでは大変珍しいピノ ネロを植えることを決意し、自然に寄り添い、ビオディナミでワイン造りを始めました。

年間3,000本にも満たない生産本数で、手にすることは非常に難しいのですが、トレビッキエーリを毎年獲得するなど、年々国内外で高い評価を得ているブティックワイナリーです。

2023 トスカーナ IGT ピノ ネーロ / ポデーレ デッラ チヴェッタイア

¥12,430価格
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