Venezia Giulia IGT Vino Rosso / Dario Princic

ヴェネツィア ジューリア IGT “ヴィーノ ロッソ” / ダリオ プリンチッチ

【タイプ】赤ワイン
【ブドウ品種】メルロ、カベルネ ソーヴィニョン
【ヴィンテージ】ノンヴィンテージ(2018年)
【産地】イタリア・フリウリ ヴェネツィア ジューリア州
【容量】750ml
【店主コメント】
【醸造方法等】開放発酵桶で全ての葡萄を一緒に発酵させる。マセレーションはヴィンテージによるが15日間程度。発酵終了後、一部の澱を抜き取り、ステンレスタンクと大樽で9ヶ月程度熟成。粗いフィルターにかけてアッサンブラージュ。その後、3ヶ月程度落ち着かせてからボトリング。
【生産者】ダリオ プリンチッチ
【生産者について】世界的にも「オレンジワイン」として人気となった「コッリオ」。有名生産者が揃うが「ダリオ プリンチッチ」の ワインはその中でも個性的。「ヨスコ グラヴネル」の親友であり、「スタンコ ラディ コン」やラ カステッラーダの「ニーコ」とは同級生。仲良しの造り手達は歴代ワイン造りの家系。「ダリオ プリンチッチ」は違った。若い頃は近隣のレストランやホテルに食材や「グラヴネル」「ラディコン」 のワインを卸す仕事をしていた。友人の造り手達のワインが人気になっていく中、ワイ ン造りへの情熱を抑えられず、1993年にワイン造りを開始。10年間ワインは全く売れなかった。「ラディコン」や 「ラ カステッラーダ」、「グラヴネル」が世界的に注目を集める中、彼等は経営するバールで自分のワインを販売していた。彼等のワインを早くから理解し、応援してくれた日本の為に閉店した今でも日本とベルギーの為にダリオ ビアンコとロッソを造り続けている。 2004年、自然なワインの造り手達が開催している試飲会「ヴィッラ ファヴォリータ」で「ビアンコ トレベツ」 が注目を集める。彼等のワインはマセラシオンをしても、果実のピュアさやジューシーさが残っていてシリアスすぎない。 飲み手を楽しくさせる美味しさがある。最近のダリオのワインは更に軽やかさが増している。ワイン造りはスタンコ ラディコンに教わった。しかし、ラディコンとは全く違うワイン。ダリオの人柄を表すようにチャーミングで近寄りやすい。畑は「コッリオ」の丘の中腹、自宅周辺に所有。20年以上、一切化学薬品を使用していない。この地域特有の「ポンカ」と呼ばれる石灰岩が特徴。 白亜紀初期~第三紀漸新世の泥岩や粘土土壌。「コッリ オリエンタリ フリウリ」よりも古い土壌。 醸造はシンプル。収穫した葡萄は木製の開放発酵桶に投入。自然酵母のみで発酵。区画毎に分けて発酵させる。 温度管理はしない。発酵温度が32度を超えるようならば冷房をかけて対応。マセラシオンは果皮の状態を見ながら調整。熟成は古い木樽。フィルタリング、清澄も行わない。 ワインが良い状態になったらアッサンブラージュしてボトリング。 この時に極少量(20mg/L 程度)SO2を添加する。

S.A.(2018) ヴェネツィア ジューリア IGT “ヴィーノ ロッソ” / ダリオ プリンチッチ

¥3,850 通常価格
¥3,273セール価格
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