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Toscana Sangiovese Rosato IGT "Lunella" / La Torre alle Tolfe

トスカーナ サンジョヴェーゼ ロザート IGT “ルネッラ” / ラ トッレ アッレ トルフェ
【タイプ】ロゼワイン

【ブドウ品種】サンジョヴェーゼ主体

【ヴィンテージ】2022年

【産地】イタリア・トスカーナ州

【容量】750ml

【コメント】イタリア中部で広く使われる、サラッ ソ(セニエと同義)と呼ばれる醸造テクニックによるロザート。 ルネッラというキュヴェ名は当主であるマニアの曾祖母の名に由来。飲みやすいだけのロゼではなく、飲みごたえ とうまみを備えている。

【醸造方法等】1960年代、2000年代に植樹した畑。標高は330m、南東~南西向き。粘土石灰質土壌、砂質も多い。ステンレスタンクで醗酵、ステンレスタンクで熟成。1/3はバリックで醗酵熟成。

【生産者】ラ トッレ アッレ トルフェ

【生産者について】 ラ・トッレ・アッレ・トルフェは、シエナ近郊のトルフェ村にある農園で、中心部にある塔(Torre)は 8 世紀に建てられたものです。塔 は修復された住居や館、ブドウやオリーブの植わる庭園に囲まれ、牧歌的な風景が広がります。農園のすべてがカステッリ家が所 有しており、バイオロジック栽培のブドウのワインや、エクストラ・ヴァージン・オリーブオイルを生産しています。ここで働く、心から信 頼のおけるスタッフのほとんどは、彼らの人生の多くの時間をこの農園とともに過ごし、手助けしてくれています。 スタッフたちとは強い絆で結ばれており、数十年にわたり働いてくれている3つの家族が彼らの活動を通じて、トッレ・アッレ・トルフ ェに”命“を吹き込んでくれています。 文献で確認できる、この農園でのワイン造りは 1316 年までさかのぼるが、カステッリ家のストーリーは 1950 年代に、ルイージ・カス テッリと妻のルネッラ・モルフィーニが館とそれをとりまく農園を購入したことから始まります。現在はマニアとマークと彼らの娘たち 4 人が、トルフェ村のカステッリ家の第 4 世代として、農園を管理しています。 【ワイン造りについて】 ラ・トッレ・アッレ・トルフェはキアンティ・コッリ・セネージ地区に 13ha のブドウ畑を所有し、そのほかにもオリーブ畑、森、草原を合わ せると 100ha を所有しています。海抜 330mの丘にあるブドウ畑には、常に風が吹き、乾燥した環境に保たれています。排水性に優 れ、砂質の含有量は比較的高く、この土壌の独自性を活かすワイン造り、ブドウ栽培を目指しています。また、この地の土壌の驚く べき特異性は、その海洋生物の化石の多さです。丸みを帯びた小石や、貝殻からも、300~500 年前にこの一帯が海岸だったことが わかります。 栽培されるブドウの大半はサンジョヴェーゼでカナイオーロ、コロリーノ、チリエジョーロなどの自品種も植えられ、グイヨーで仕立 てられています。2003 年からバイオロジック栽培を実践しており、より自然で、持続可能なワイン造りを常に模索している。手作業を 惜しまず、土壌を踏み固めるトラクターで畑へ入ることは極力避け、雨季の土壌流出と乾季の土中の水不足を緩和するため下草は 残してある。 2017 年から、農学者である、ステーファノ・アマデオのコンサルタントを頼みながら、ブドウ畑の土壌や生物多様性の分析に力を入 れ、植物やその花粉を運ぶ土着の虫たちを始めとする、畑のエコシステムへの理解を深め、畑への介入の方法を日々改良していま す。 醸造においても、農園全体の運営方針と同じく、持続可能な、すなわち近代醸造技術に頼りすぎない、介入の少ないワイン造りを 心掛けており、それに共感する、醸造家とともに、ワイン造りをしている。 【ジャコモ・マストレッタ】 2018 年には、醸造家のジャコモ・マストレッタを迎える。ジャコモの前職場であったポルタ・ディ・ヴェルティーネでのワイン造りの考え 方と、ラ・トッレ・アッレ・トルフェの農園やワイン造りの哲学に共感し、醸造を引き受けることになりました。両者に共通するワイン造り の考えは、健全なブドウの栽培に何よりも重きを置き、醸造においては、近代技術による介入を極力行わないというもの。

※輸入元HPより転記

2022 トスカーナ サンジョヴェーゼ ロザート IGT “ルネッラ” / ラ トッレ アッレ トルフェ

¥3,190価格
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