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Toscana IGT Sangiovese "Badilante" / Podere 414

トスカーナ IGT サンジョヴェーゼ “バディランテ” / ポデーレ 414

【タイプ】赤ワイン

【ブドウ品種】サンジョヴェーゼ100%
【ヴィンテージ】2021年
【産地】イタリア・トスカーナ州
【容量】750ml
【コメント】フラグシップであるモレッリーノ ディ スカンサーノの品質を高いレベルで安定させるために、2014年から造り出したセカンドラインのワイン。モレッリーノよりも10日間ほど早く収穫したブドウを使い抽出期間も短くした、カジュアルなスタイル。モレッリーノに比べ、タンニンが少なく時おり青さも感じる酸のある、ミディアムボディでフレッシュな味わいを目指す。

エチケットには、沼沢地であったグロッセート周辺を、泥だらけになりながら、スコップで干拓をしていったバディランテと呼ばれる労働者の絵があしらわれている。
【醸造方法等】2000年代に植樹された畑。 標高250m、東、南、西向きを含む位置。粘土質、礫岩土壌。セメントタンクで15〜20日間マセレーション。セメントタンクとトノー(5hl)で12ヶ月間熟成
【生産者】ポデーレ 414
【生産者について】トスカーナ屈指の有名エノロゴ、マウリッツィオ カステッリ(マストロヤンニやグラッタマッコをコンサルタント)の子息、シモーネ カステッリが、モレッリーノ ディ スカンサーノに1998年に創業したワイナリー。当初から『ナチュラル』、および『サンジョヴェーゼの個性、すなわちピノ ノワールやネッビオーロと同様に、地域の特徴を鋭敏に反映させるワイン造り』をモットーに掲げていた。畑の標高は250m前後。2014年まではセメントタンク発酵、木樽で3週間前後マセレーションしたモレッリーノ ディ スカンサーノ1種類のみを生産していたが、この年からより選果を厳しくし、セカンドラインとしてトスカーナ ロッソ“バディランテ”も生産。2010年代以降の気候変動へと対応し、フラッグシップのモレッリーノ ディ スカンサーノの品質を維持するための判断だった。

また、1960年代のヒッピー カルチャーを象徴する詩人アレン ギンスバーグの言葉である「フラワー パワー」と名付けたロゼも話題。いずれのワインも温容とおおらかさをたたえ、優美さとバランスを保ち、飲み手を優しく受入れてくれる。

2021 トスカーナ IGT サンジョヴェーゼ “バディランテ” / ポデーレ 414

¥2,530価格
在庫なし
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