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Rosato Toscana IGT "Fuori Misura" / San Giusto A Rentennano

ロザート トスカーナ IGT “フオリ ミズーラ” / サン ジュースト ア レンテンナーノ
【タイプ】ロゼワイン

【ブドウ品種】サンジョヴェーゼ主体、カナイオーロ、メルロ

【ヴィンテージ】2022年

【産地】イタリア・トスカーナ州

【容量】750ml

【店主コメント】イタリア中部で広く使われる、サラッソ(セニ エと同義)と呼ばれる、醸造テクニックによるロザート。 しっかりと色が出ており、Rosato(ピンク色 の)というよりはRossato(赤みがかった)というほうが近い。香りと果実味をしっかりと感じられます。

【醸造方法等】畑の標高は270m。粘度石灰質土壌。 各赤ワインのマセレーション開始から2日後に、各発酵槽から10%ほど果汁を抜き取り(サラッソ)、除梗したブドウを果汁に対して、約10%加えて10日間マセレーション。ステンレスタンクで半年間熟成。

【生産者】サン ジュースト ア レンテンナーノ

【生産者について】サン ジュスト ア レンテンナーノの名はエトルリア人に起源を持ち、ワイン生産地域キアンティ クラッシコの最南部でアルビア川の上流域を見渡す位置にあります。農園は中世のシトー派の女子修道院として誕生し、当時はサン ジュスト女子修道院 San Giusto alle Monache と呼ばれていました。1204年にフィレンツェは条約を締結した後に、シエナとの境界としてこの修道院を城塞に改築しました。当時の城塞は今ではわずかし か残っていませんが、銃眼を備えた胸壁や分厚い城壁と地下壕は、今日はワインの熟成庫に利用されています。 中世の農園サン ジュスト ア レンテンナーノは1914年に婚姻を通じてマルティーニ ディ チガーラ家の所有となりました。1957年にエンリコ マルティーニ ディ チガーラが相続し、1992 年に彼の 9人の子供たちの手に渡りました。現在はアナ、ルチア、エリザベッタ、 フランチェスコ、アレッサンドロとルーカが共同で農園の経営にあたっています。

2022 ロザート トスカーナ IGT “フオリ ミズーラ” / サン ジュスト ア レンテンナーノ

¥3,300価格
在庫なし
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