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2020 Barbaresco DOCG & 2022 Dogliani DOCG Set / Francesco Versio

2020 バルバレスコ DOCG & 2022 ドリアーニ DOCG セット / フランチェスコ ヴェルジオ

【タイプ】赤ワイン

【ブドウ品種】ネッビオーロ、ドルチェット

【ヴィンテージ】2020年、2022年

【産地】イタリア・ピエモンテ州

【容量】750ml×2本

【セット内容】

2020 バルバレスコ DOCG×1本

2022 ドリアーニ DOCG×1本

計2本

【コメント】バルバレスコ:一族が所有するサン クリストフォロ、クッラのブドウと、ネイヴェのスタルデリのブドウを使用。スタルデリとサン クリストフォロからは複雑なアロマ、上質なタンニン、ミネラルの輪郭を与えます。クッラの砂質土壌は、優しい果実の魅力と甘い花の繊細さを与えています。フランチェスコ ヴェルジオ特有の透明感が備わり、すでに美味しく飲めてしまいますが、寝かせても楽しめることでしょう。

ドリアーニ:香りの集中力が高く、チェリーやブラックベリーなどの果物が象徴的です。 味わいは丸みを帯びていますが、酸がもらたすフレッシュさによって、絶妙 にバランスがとれています。

【醸造方法等】

バルバレスコ:畑はサン クリストフォロ、クッラ、 スタルデリ。樹齢15~55年。温度管理機能つきのステンレスタンクを用い (温度管理を行うのは緊急時のみ)発酵。 24~27℃で20日間マセレーション。 ストッキンガー社製の大樽で24月間熟成。

ドリアーニ:畑はパンパラート (ドリアーニとベルヴェデーレ ランゲの間) にある東向き、0.7haの畑。標高550m。 収穫はバローロエリアよりも 10日間ほど遅い。 樹齢は25~30 年。 温度管理機能つきのステンレスタンクを用い発酵。 24℃で7日間マセレーション。マセレーション時に微酸化を行い、タンニンと色素を早期に安定させます。ステンレスタンクで6ヶ月間熟成。

【生産者】フランチェスコ ヴェルジオ

【生産者について】『フランチェスコ ヴェルジオ』はネイヴェ出身。2009年にトリノ大学の栽培醸造学を修めたのち、短期間のテッレ デル バロ ーロ(協同組合)での仕事を経て、ブルーノ ジャコーザにセラーでの従業員として就職。 長年ブルーノ ジャコーザを支えてきたダンテ スカリオーネ氏と共に働いてきましたが、ダンテの退職に伴い、2011年6月からはエノロゴに当時弱冠25歳のフランチェスコが、ジャコーザの醸造を任されていたのです。2015年には、優れた若手醸造家に送られる「ジュリオ ガンベッリ賞(※)」を受賞。

※カーゼ バッセやモンテヴェルティーネなどに携わっていた伝統的な醸造コンサルタント、故ジュリオ ガンベッリ。彼の死後、その功績に敬意を表して2013年に設立された若手醸造家を対象にした賞。

 フランチェスコの一族はネイヴェに、バルバレスコ村を見渡せる西向きの 2 つの小さな畑を所有しています。ひとつは「サン クリストフォロ」(0.45ha)。1969年に植樹が行われています。もうひとつは「クッラ」(0.3ha)。サン クリストフォロに隣接し、 1960年植樹です。 2 つの畑の土壌を比較すると、サン クリストフォロのほうがより石灰が多く、フレッシュさと香り高さをワインに与えます。クッラはより砂が多く、ワインにあたたかさ、やわらかさを与えます。どちらの畑も2012年までは貸し出されてい ましたが、2013年からフランチェスコがワインづくりを行っています。 ファーストヴィンテージとなった2013の生産量はわずか20ヘクトリットルで、750ml ボトルに換算するとわずか2600 本。2014年にはクッラのブドウをすべて抜き、1 年の休耕ののち2015年に植え替え(ランピア 60%、 ミケ 30%、ピコテナー10%)を行った結果、2014年、2015年はサン クリストフォロの畑のみで、生産量は50%減。2016年はクッラのすぐ隣の畑、「コッタ」のブドウも購入。2017年には、標高500mのドリアーニの畑を1年契約で借りましたが、ブドウのできが素晴らしかったため、契約を3年間延長したほどです。

2020 バルバレスコ DOCG & 2022 ドリアーニ DOCG セット / フランチェスコ ヴェルジオ

¥15,400価格
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