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【奇跡の1,200本】生産量80%減を乗り越え『ゼロ・インフィニート2024』が入荷✨

  • 執筆者の写真: ラ・カンティネッタ多摩川 店主
    ラ・カンティネッタ多摩川 店主
  • 18 時間前
  • 読了時間: 2分

 北イタリア・トレンティーノの急斜面から届けられる、野生のエネルギーを封じ込めたフリッツァンテ「ゼロ・インフィニート」。 今年も新ヴィンテージ2024年をお届けできることになりましたが、例年とは全く異なる「超希少」な入荷状況となっております。


■ 2024年ヴィンテージ、苦難の年と「1,200本」の重み

 2024年は生産者にとって非常に困難な年となりました。現地イタリアでの生産量が80%減少するという危機的な状況の中、日本へ届いたのはわずか1,200本のみ。 まさに選ばれた方だけが味わえる「奇跡の滴」です。


■ なぜ「農薬ゼロ」が可能なのか?

 通常、ワイン造りに病害対策は欠かせませんが、このワインが育つのは標高850〜900mという、普通のブドウ品種では寒すぎて完熟できない過酷な高地です。 ここで輝くのが、冷涼地でも育ち、病害に強い耐性を持つ「ソラリス(PIWI品種)」です。

 畑は深い森に囲まれ、周囲の農薬の影響すら受けない、まさに「自然の中のブドウ」。 銅や硫黄さえも使わない完全無農薬を、ポイエレ・サンドリはこの孤島のような畑で実現しました。


■ 自然が醸す「ゼロ」の美学

 ブドウの皮に付着した20種類以上の野生酵母だけで発酵させ、酸化防止剤(SO2)も一切添加しません。 発酵中に自然発生する二酸化炭素と、瓶底に沈む澱(酵母の死骸)が、酸化からワインを自然に守ってくれるのです。


■ 楽しみ方は自由自在

 まずはボトルを立てて冷やし、透明な上澄みの爽やかなグレープフルーツのような風味を楽しんでください。 そして後半、ボトルをゆっくりと振って澱を混ぜれば、ワインは白桃や洋ナシを思わせる濃厚でとろみのあるネクターへと姿を変えます。


生産量激減という逆境を乗り越え、驚くほどピュアな輝きを放つ2024年。

リヴェッラ・セラフィーノ同様、この土地の「今」を映し出す貴重な一本を、どうぞお見逃しなく。


イタリア・トレンティーノ州 ポイエル&サンドリ ヴィーノ ビアンコ フリッツァンテ ビオロジコ “ゼロ インフィニート” 微発泡白ワイン 750ml の商品画像
 
 
 

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