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『ゼロ インフィニート』極少入荷✨
トレンティーノ州「ポイエル&サンドリ」から、今年も「ゼロ インフィニート」と「ゼロ インフィニート クレミジ」が極少入荷しました! 毎年楽しみにしてくださる方が多いワインですが、知れば知るほど造り手の変態的(褒め言葉!)なこだわりが詰まっていて面白いんですよね。知らない方の為に簡単に。 「ゼロ」に込められた意味 名前の「ゼロ インフィニート」は、直訳すると「無限のゼロ」。何がゼロかというと… ・農薬ゼロ(銅や硫黄すら使っていません) ・酸化防止剤(SO2)ゼロ ・培養酵母ゼロ ・フィルター・清澄ゼロ つまり、ブドウ100%だけで造られた微発泡(フリッツァンテ)なんです。でも、ただの「放置系ナチュール」ではありません。ポイエル&サンドリがすごいのは、自然派でありながら「ワインとしての美しさやクリーンさ」を徹底的に追求しているところ。 なんと彼ら、収穫したブドウを醸造前にジャブジャブ「水洗い」するんです。 「え、ブドウ洗っちゃうの?」って思いますよね。私も最初は驚きました。 空気中の排気ガスやホコリを落とすのが目的だそうです。水洗いすると野
ラ・カンティネッタ多摩川 店主
8月2日


【奇跡の1,200本】生産量80%減を乗り越え『ゼロ・インフィニート2024』が入荷✨
北イタリア・トレンティーノの急斜面から届けられる、野生のエネルギーを封じ込めたフリッツァンテ「 ゼロ・インフィニート 」。 今年も新ヴィンテージ2024年をお届けできることになりましたが、例年とは全く異なる「超希少」な入荷状況となっております。 ■ 2024年ヴィンテージ、苦難の年と「1,200本」の重み 2024年は生産者にとって非常に困難な年となりました。現地イタリアでの生産量が80%減少するという危機的な状況の中、日本へ届いたのはわずか1,200本のみ。 まさに選ばれた方だけが味わえる「奇跡の滴」です。 ■ なぜ「農薬ゼロ」が可能なのか? 通常、ワイン造りに病害対策は欠かせませんが、このワインが育つのは標高850〜900mという、普通のブドウ品種では寒すぎて完熟できない過酷な高地です。 ここで輝くのが、冷涼地でも育ち、病害に強い耐性を持つ「ソラリス(PIWI品種)」です。 畑は深い森に囲まれ、周囲の農薬の影響すら受けない、まさに「自然の中のブドウ」。 銅や硫黄さえも使わない完全無農薬を、ポイエレ・サンドリはこの孤島のような畑で実現しま
ラ・カンティネッタ多摩川 店主
2月21日
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