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『ラルコ』新ヴィンテージ入荷&原産地呼称のお話し🍷
イタリア・ヴェネト州のトップ生産者、ラルコ(L'Arco)から待望の新ヴィンテージが到着しました✨ 今回の入荷では、一部のワインのラベル表記に変更がございます。その背景にあるストーリーと共にご紹介します。 【現地の規定変更とラルコの選択】 2021年ヴィンテージより、現地の原産地呼称である「Rosso del Veronese(ロッソ・デル・ヴェロネーゼ)IGT」の規定が変更されたようです。 イタリア現地のメディア等の情報を参照すると、新しい規定では「アパッシメント(ブドウを陰干しする作業)」という表現の使用や、乾燥ブドウの使用比率について、従来よりも厳しい制約が設けられたとされています。これは、最高峰である「アマローネ」のブランドを保護することが主な目的だと言われています。 この変更を受け、ラルコのように「原産地呼称の枠組みの中で、アマローネに匹敵するような長期に渡る陰干し技術を用いてきた」生産者は、大きな選択を迫られたようです。 「規定に合わせて製法を変え、原産地呼称を守るか」 「製法を変えず、原産地呼称を捨てるか」 ルーカ・フェドリーゴが選
ラ・カンティネッタ多摩川 店主
16 時間前
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