Vino Bianco "Vinacciolo di Luna" / Terra della Luna

ヴィーノ ビアンコ  “ヴィナッチオーロ ディ ルナ” / テッラ デッラ ルナ

【タイプ】微発泡白ワイン
【ブドウ品種】ヴェルメンティーノ100%
【ヴィンテージ】2020年
【産地】イタリア・リグーリア州
【容量】750ml
【店主コメント】
【醸造方法等】2020 年は暑く、曇りがちな天候が適度に酸を産んだヴィンテージ。9 月 15 日手摘み収穫のブドウで造るメトド・アンチェストラーレ。収量が少ない年は醸造しない。除梗しマセラシオン 2 日間の後、ステンレスタンクで発酵(除梗後 15 日で滓引き。)フィルター無。SO2無添加。瓶の中にはブドウの種が1粒。時間の経過とともに泡はよりきめ細かく、複雑になります。酸とミネラルがしっかりと感じられます。持続性のある泡が魚料理やフレッシュなサラミ、チーズとの相性を良くしています。生産量 1500 本。
【生産者】テッラ デッラ ルナ
【生産者について】テッラ デラ ルナが位置するリグーリア州東端の Colli di Luniには 1800 年代からブドウが植えられており、所有していた商人ファブリコッティ家のプライベートワインを造っていました。当主、アレッサンドロ ヴィニャーリの祖父ジュゼッペは地元マリネッラ ディ サルザーナに生まれ育ち、このファブリコッティ家が銀行に売却したドメーヌ管理を手伝う事となります。そして 1930 年代に高品質なワインを造るためブドウの木を根こそぎ取り除きました。祖父同様、この農園からほど近いマリネッラ農園の農家で生まれ育ったアレッサンドロは、全く異なる仕事に就いていましたが、自然と触れ合う中で子供たちの幼少期を過ごさせてあげたい、とこの地に戻り、2006 年にテッラ デラ ルナを創設。彼は自身が造るワインを“vino del contadino”(農民の酒)と呼びます。自然なワインとは季節・気候を尊重したものであり、カンティーナでは化学的なものは厳禁だと考え、気候などにおいて、不運に見舞われた条件を最大限に利用する事を好んでいます。畑はリグーリアの Montebello、トスカーナの Nicola 村それぞれの丘の谷間となる盆地に位置しており、雨に流された灰色の粘土が堆積した土壌。表面の赤粘土の下に深さ 1 メートル程の灰色の粘土があるため、雨が暫く降らなくても地中の水分が守られ、温度差の激しい微気候と相まって、個性あるワインの生産を可能にしています。畑の面積は 2ha。標高の高い位置にグルナッシュ、シラー、低い位置にヴェルメンティーノを植えている。化学的なものは一切使わず、SO2 無添加、フィルター不使用。ヴェルメンティーノからは3種のワインを醸造しており、畑の標高がより低い位置から収穫を始めます。最初に収穫するブドウからは「Vinacciolo di Luna」(微発泡)、二番目に「PLINIO」、最後に収穫する 遅摘みブドウで「Lun’Antica」を造っています。白ワインはステンレスタンクのみを使用し、収穫後 1~2 年でリリース。赤ワインは概ね 300~500 リットルのフレンチオーク大樽で 15~24 ヶ月熟成。年間総生産量は 1 万本程度。

2020 ヴィーノ ビアンコ  “ヴィナッチオーロ ディ ルナ” / テッラ デッラ ルナ

¥5,060 通常価格
¥4,301セール価格
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