Marche IGP Rosato Frizzante "La Birba" / Tenuta di Tavignano

マルケ IGP ロザート フリッツァンテ “ラ ビルバ” / テヌータ ディ タヴィニャーノ
【タイプ】微発泡ロゼワイン

【ブドウ品種】ラクリマ モッロ ダルバ100%

【ヴィンテージ】2020年

【産地】イタリア・マルケ州

【容量】750ml

【店主コメント】ピンクグレープフルーツ色。酵母香、グアヴァやザクロの香り、残糖はほぼ感じない極辛口。 ラクリマ特有のエキゾチックな花などの香りはほのかに感じられます。優しくピュアな余韻のペットナット!

【醸造方法等】土着の酵母で発酵。瓶内2次発酵後、瓶内熟成2ヶ月。澱引きはしません。

【生産者】テヌータ ディ タヴィニャーノ

【生産者について】カンティーナは、昔から景観が素晴らしいと言われる『バルコーネ デッレ マルケ』と呼ばれている場所で、マチェラータ県とアンコーナ県の境に位置。この地区は緩やかな丘陵地帯で、アペンニーニ山脈からアドリア海につながっていてエジノ川が流れるエシノの丘に向かってなだらかな丘とムソネ川があります。

オーナー、ルカンジェリ アメリッチ ディ ラコーニ氏は、230ha所有している内の約30haをブドウ畑としています。畑はチンゴリとイエージが領土を取り合ったとされている、イエージから約6km離れたコンテサ地区にあり、ブドウ栽培には最適な自然豊かで栽培環境にも恵まれている為、農薬などを殆ど使用しない自然派。ベアトリーチェ ルカンジェリ氏とルカンジェリ アメリッチ ディ ラコーニ氏は、歴史を振り返るうえで重要な貴族であり、 1990年代に貴族から降格したが、マルケの農家としても歴史が深い。 7人兄弟の末っ子として生まれたBeatrice氏は従妹のStefano氏と共に、家族で経営したブドウ農家のままでは美味しいワインを伝えられないという思いから、1973年にこのカンティーナを設立。 現在は、ルカンジェリ アメリッチ ディ ラコーニ氏はオーナーで、その姪であるOndine氏がマーケティング部長として叔父のカンティーナを手伝っています。

2020 マルケ IGP ロザート フリッツァンテ “ラ ビルバ” / テヌータ ディ タヴィニャーノ

¥3,080 通常価格
¥2,772セール価格
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