Veneto IGT Rosato "Salarosa" / Ca' Orologio

ヴェネト IGT ロザート “サラローザ” / カ オロロジオ

【タイプ】ロゼワイン
【ブドウ品種】バルベーラ85%、メルロ15%
【ヴィンテージ】2019年
【産地】イタリア・ヴェネト州
【容量】750ml
【店主コメント】バルベーラの豊かな果実味とメルロの柔らかさを楽しめるロゼ。エレガントな酸と旨味たっぷりで生き生きとしたフレッシュ感を楽しめるロゼに仕上がっている。
【醸造方法等】ブレンドではなく短時間果皮浸漬をした後、優しくプレスした果汁を贅沢に発酵。ステンレスタンクにて9ヶ月間熟成させます。
【生産者】カ オロロジオ
【生産者について】風景画のような美しい景色が広がるヴェネトのエウガネイ丘陵。この地に魅了され、1995年にカ オロロジオの所有者となったマリア ジョイア ロゼリーニは栽培したブドウを売ってしまうのではなく、自らワインを手掛けたいという想いを募らせていました。そんな折、彼女は天才醸造家ロベルト チプレッソと運命の出会いを果たします。彼はブルネッロの名門カーセ バッセ社で修行を積み、チャッチ ピッコロミーニをはじめ、イタリア全土の数々のワイナリーで多くの有名ワインを手掛け、1997年にはイタリア最優秀エノロゴの称号にも輝いた、ヴェネト出身の醸造コンサルタントです。山あり谷ありの協同作業でしたが、ビオディナミによるワイン造りにこだわり、全ての情熱が注がれたワインのピュアな果実とナチュラルな旨味は瞬く間に人々の心を揺さぶり、カ オロロジオは一躍注目を集めるワイナリーとなりました。

ガンベロ ロッソ誌の2008年版で『La Cantina Emergente(新進気鋭のワイナリー)』に選ばれ、今、最も目が離せないワイナリーであることが証明されました。この地を心から愛するマリア ジョイアの「地上の楽園エウガネイの丘をワインに映し出す」という目標に向かう真摯な姿勢と作品は、スローフード協会が発行するスロー ワイン誌でも高く評価されており、アブルッツォのヴァレンティーニやピエモンテのエリオ アルターレと同じく、「その土地らしさを最も表現した」ワイナリーの中にその名を連ねています。

2019 ヴェネト IGT ロザート “サラローザ” / カ オロロジオ

¥3,135 通常価格
¥2,665セール価格
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