Lacryma Christi del Vesuvio DOC Rosato "Munazei" / Casa Setaro

ラクリマ クリスティ デル ヴェズヴィオ DOC ロザート “ムナゼイ” / カーサ セタロ

【タイプ】ロゼワイン
【ブドウ品種】ピエディロッソ 100%
【ヴィンテージ】2019年
【産地】イタリア・カンパニア州
【容量】750ml
【店主コメント】酸味が心地よく、フレッシュで瑞々しい。ミネラル感と華やかな味わいが楽しめるロゼワインです。
【醸造方法等】収穫後4-6時間果皮浸漬後、白ワインと同様に醸造します
【生産者】カーサ セタロ
【生産者について】カーサ セタロ社はカンパニア州ヴェスヴィオ火山南麓にあるトレ カーゼ市に位置。ヴィンチェンツォ セタロ氏によって設立され、ヴィンチェンツォ氏から息子のマッシモ氏に伝わった豊富なブドウ栽培の知識を、継承することに専念し、ヴェスヴィオ山の麓で、ブドウ栽培の文化を守っています。現在は、アリアニコ種、ファランギーナ種、ピエディロッソ種の醸造方法を見直し、絶滅に瀕していたカプレットーネ種も使ってラクリマ クリスティ デル ヴェスヴィオ DOCの新しいスタイルを生産。環境への配慮、品質向上を目的とし、最新の技術を用いたヴェスヴィオ山の伝統的な慣行に従ったワイン製造。また、農薬や化学肥料を使わず、ブドウの有機栽培が行われています。有機栽培にすると健康で完璧に熟したブドウを得ることができ、環境への影響をゼロにすることができると考えています。生物多様性のおかげで時間とともに品質を向上させ、高品質なワインを作りたいという目標を叶えることが出来ました。ヴェスヴィオ国立公園内においてもそれぞれ独自の気候があるため、ブドウ品質を向上させ独自のワインを製造することが可能。土着品種の保護と品質向上にも力入れています。主に使われている栽培方法は「ピエデ フランコ」です。総面積は12ヘクタールで海抜は200~350m。土壌は火山岩質。ブドウ畑を耕すころからのカーサ セタロの思いは、ヴェスヴィオ山の土着ブドウ品種の特徴を取り戻し、そのブドウのアイデンティティを最大限生かした味わいを実現すること。カンティーナは家族で暮らす家と繋がっていて、地下1階のカンティーナでは、ヴェスヴィオ火山の最後の噴火(1944年)の後の火山岩によって出来ています。そのため火山岩によって保たれる部屋の温度と湿度によりさらにワイン製造に恵まれた場所となっています。

2019 ラクリマ クリスティ デル ヴェズヴィオ DOC ロザート “ムナゼイ” / カーサ セタロ

¥3,300 通常価格
¥2,805セール価格
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