Toscana IGT Rosato "Gaudium" / Mormoraia

トスカーナ IGT ロザート “ガウディウム” / モルモライア

【タイプ】ロゼワイン
【ブドウ品種】サンジョヴェーゼ30%、シラー40%、メルロ30%
【ヴィンテージ】2019年
【産地】イタリア・トスカーナ州
【容量】750ml
【店主コメント】ガウディウムは喜びの意味。 アメリカンチェリーを思わせるようなエレガントな香り。 フレッシュで軽やかな酸味が心地よい。
【醸造方法等】6度に保たれた状態で数時間スキンコンタクト。果皮を取り除いた後、温度管理されたタンク内で醗酵し、ボトリング。
【生産者】モルモライア
【生産者について】モルモライア社は、1980年にジュゼッペ・パッソ― ニがこの土地を購入した事から、歴史が始まります。サン ジミニャーノから連なる丘の一つ、100haの荘園を所有。そのうちの35haを葡萄畑、10haをオリーブ畑とし、残りはトスカーナの自然をそのままに残した状態にし、アグリトゥリズモを営んでいます。この100ha全てをオーガニックにする事で、近隣の影響を受ける事の無い、理想的な状態の畑を手に入れる事が可能となりました。2013年にはオーガニックの認証を取得し、全ての商品に認証マークを記載。 また、彼らは多くの動物を飼育(ほぼ放し飼い)しており、荘園内は自然とバランスの取れた生態系が保たれています。

サン ジミニャーノ近郊には2つの土壌が存在します。 1つは三畳紀(中生代)由来の、所々に赤土とナトリウムが混ざる大陸性のミネラルが豊富な粘土質。 もう1つは、アペニン山脈の造山活動による海底隆起に伴う、新生代の海洋性ミネラルが豊富な石灰質とで構成されています。 モルモライアは後者の石灰質土壌がメインとなっていて、白ワイン用の畑に用いられます。海底由来の土壌には、 牡蠣を中心とした化石が風化した白い畑が多く見られ、 ワインにもそのミネラルを感じる事ができます。また、粘土質土壌では黒葡萄を育てています。

2019 トスカーナ IGT ロザート “ガウディウム” / モルモライア

¥2,970 通常価格
¥2,525セール価格
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