Amarone della Valpolicella DOCG "Marne180" / Tedeschi

アマローネ デッラ ヴァルポリチェッラ DOCG “マルネ 180” / テデスキ

【タイプ】赤ワイン
【ブドウ品種】コルヴィーナ、コルヴィノーネ、ロンディネッラ、他
【ヴィンテージ】2018年
【産地】イタリア・ヴェネト州
【容量】750ml
【店主コメント】収穫後、4ヶ月間陰干しを施した葡萄を使用。ブルーベリーやプルーン、ヴァニラの甘い香り。滑らかで力強い味わいはアマローネの王道の味わい。
【醸造方法等】ー
【生産者】テデスキ
【生産者について】フラテッリ テデスキ社は、1630年からヴァルポリチェッラのアイデンティティを伝える指折りの老舗ワイナリー。400年もの間、テデスキ一族により守られてきた会社で、その実力は世界中で認められています。

現在は、当主ロレンツォの3人の息子たちがワイナリーを引き継いでおり、46haもの葡萄畑を有しています。ヴァルポリチェッラの長い歴史、醸造技術、文化を重んじ、伝統的なヴァルポリチェッラ、アマローネを世に送り出しています。 この3兄弟は、ヴァルポリチェッラの伝統を重んじながらも、醸造技術のブラッシュアップ、畑の土壌分析、自然治癒力を高める研究などにも取り組み、サステナブルな農業の実現を目標に掲げています。近年、EQUALITAS(イタリアのサステナブル認証団体)やBiodiversity Friend(生物多様性の保全認証)なども得ています。

モンテ オルミ園は、水はけの良い急勾配の南西向き斜面に、石畳で造られた段々畑。石灰岩を削り取った氷堆石で、赤い粘土質が混じった土壌。誰もが羨むグランクリュ(特級畑)でした。 1918年に購入した2.5haの畑は、当時から上質な葡萄を産み出す事で有名でした。1964年、現当主のロレンツォは、このモンテ オルミ園の葡萄だけで、ワインを造る事を決心。当時のイタリアでは、単一畑の概念が広がっていない頃で、これは画期的な試みでした。これが、ヴァルポリチェッラ地区で初の単一畑のワインの誕生となりました。

エノロゴである長男のリカルドは、2017年よりヴェローナ大学と共同で、葡萄由来の香気成分の研究を行っています。 彼が着目したのは、畑事に葡萄が持つ香気成分が異なる事でした。この違いは、ワインの香りに直接影響するテロワールとして捉えられる一方、一部の香気成分は、醗酵中の酵母の働きによって明らかになる事を発見。つまりは、畑のアイデンティティを最大限に表現するには、醸造も畑毎に細分化する必要があるという事なのです。

2018 アマローネ デッラ ヴァルポリチェッラ DOCG “マルネ 180” / テデスキ

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