Vigneti delle Dolomiti Johanniter "Vin de La Neu" / Nicola Biasi

ヴィニェーティ デッレ ドロミティ IGT ヨハニター “ヴァン ド ラ ヌー” / ニコラ ビアージ

【タイプ】白ワイン
【ブドウ品種】ヨハニター100%
【ヴィンテージ】2018年
【産地】イタリア・トレンティーノ州
【容量】750ml
【店主コメント】『雪のワイン』という名のこのワインは収穫をする頃に降る大雪から付けられました。美しく輝くイエローグリーン。かりんやハチミツのような魅惑的なアロマが溢れ出し、ほのかにジンジャーのようなスパイシーな香りも。豊富なミネラルを感じるキレのある酸と、樽熟成からくるボリューム感のある果実味が見事に調和。優美な余韻が楽しめる1本。
【醸造方法等】10月8日の朝に手摘みで収穫。コンクリートタンクにてソフトプレス。225リットルのフレンチオークバリック(小樽)にて16℃、二十日間アルコール発酵。その後マロラクティック発酵。225リットルのフレンチオークバリックで11ヶ月間、その後ボトルで14ヶ月間熟成させてから出荷されます。2018年は750mlボトル491本、マグナムボトル30本のみ生産された超希少なワイン!

【生産者】ニコラ ビアージ
【生産者について】ニコラ ビアージは白ワインの名手であるフリウリ ヴェネツィア ジュリア州のワイナリー、 『イエルマン』と『ツアーニ』でそのキャリアをスタート。その後、 国内外のワイナリーで研鑽を積み2013年、 満を持して自身のワイナリーであるアジエンダ アグリコーラ ビアージ ニコラを設立し、『ヴァン ド ラ ヌー』プロジェクトを始動。

栽培地として選んだのはイタリアの世界自然遺産に登録されるドロミテ山脈、標高約1,000mに位置するノン渓谷のコレド。 リースリングやピノ グリージョの派生品種であり、 ウドンコ病やフィロキセラ へ の耐性が強い品種である『ヨハニター』を栽培 。品種の特性と土地の気象条件により防カビ剤の使用は最小限に抑えることが可能となりました。 栽培は全て手作業で行われ、生産本数はフルボトル491 本、マグナム30本のみ(※2018年ヴィンテージ)と非常に希少なワインとなっています。

2015年、プロジェクトが評価され、Simonit&Sirchがビベンダ誌と共同で、イタリアワイン業界の35歳以下の才能ある人物に贈られる『ネクスト イン ワイン賞』を授与。 そして2020年、 ダヴィデ ガンジが代表を務める有名なイタリアンワイン団体『VINOWAY』により最優秀若手エノロゴに選出されました。また、イタリア国内外の革新的なワイナリー35社を束ねる、リカルド コタレッラのワイン リサーチ チーム( Wine Research Team )の技術コーディネーターも務めています。ニコラ ビアージが目指すのは、生態系を乱すことなく、真に持続可能な方法でブドウを栽培しワインを造ること。未来を見据え、真摯にワイン造りに向き合っています。

2018 ヴィニェーティ デッレ ドロミティ IGT ヨハニター “ヴァン ド ラ ヌー” / ニコラ ビアージ

¥19,800 通常価格
¥16,830セール価格
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