Lambrusco di Sorbara DOC "Rimosso" / Cantina della Volta

ランブルスコ ディ ソルバーラ DOC “リモッソ” / カンティーナ デッラ ヴォルタ

【タイプ】赤スパークリングワイン
【ブドウ品種】ランブルスコ ディ ソルバーラ100%
【ヴィンテージ】2018年
【産地】イタリア・エミリア ロマーニャ州
【容量】750ml
【店主コメント】「先祖代々」という意の「アンチェストラーレ」製法と呼ばれる伝統回帰した造り。一次醗酵を完全に終える前に澱ごと全てボトリング。補糖せず葡萄の糖分のみで瓶内で再発酵させ、そのままデゴルジュマン(澱引き)せずに澱ごとリリースされます。瓶底の澱がキラキラと輝き、とても綺麗。ピュアなブドウ果汁をダイレクトに感じられます。
【醸造方法等】スパーリングワイン言うと、なんと言ってもシャンパーニュが世界的に有名。盲目の僧侶『ドン ペリニョン』によって編み出された「瓶内二次発酵」の製法は、一般には「シャンパーニュ方式」と呼ばれ、イタリアでは「メトド クラッシコ」(伝統的製法)とも呼ばれています。 これに対して「シャルマー方式」と呼ばれる製法は、ワインを大きなタンクの中で密閉して二次発酵を起こさせるもので、前述とは対極に位置する製法です。

世界的にもシャンパーニュ方式を採用する品質本位の生産者は少なくありませんが、イタリアにはもうひとつ「アンチェストラーレ(先祖代々の意)」という製法があります。 アンチェストラーレとは一次発酵の途中で残留糖分が一定の値になったところで温度を下げて発酵を止め、糖分を残したまま瓶詰し、再び瓶内で残りの発酵を行う製法のこと。言わば一回の発酵を二回に分けて行う方法で、シャンパーニュ方式のドサージュ(補糖)のように、発酵後に新たに糖分を加えるのではなく、ブドウが持っている糖分のみでガスを生み出しまう。
【生産者】カンティーナ デッラ ヴォルタ
【生産者について】曽祖父の時代から続く醸造一家の4代目「クリスティアン・ベッレイ」が友人達と資金を集めて2009年に立ち上げて以来、わずか数年でこの地における重要なワイナリーの一つとして注目を集める「カンティーナ デッラ ヴォルタ」。 メトド・クラッシコ(瓶内二次発酵)に専化した高品質なスプマンテは業界でも非常に評価が高く注目を集めています。年間生産本数は10万本、大手生産者が多いランブルスコ業界においてキラリと光る若き新鋭の生産者です。

2018 ランブルスコ ディ ソルバーラ DOC “リモッソ” / カンティーナ デッラ ヴォルタ

¥3,630 通常価格
¥3,086セール価格
  • 未成年の飲酒は法律で禁止されています。

    当サイトでは20歳未満の方への酒類販売は行っておりません。

  • Facebook - White Circle
  • Twitter - White Circle
  • Google+ - White Circle
  • Instagram - White Circle

Copy Right © 2020 La Cantinetta Tamagawa