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Copy Right © 2018 La Cantinetta Tamagawa

Ciro Rosato DOC / Scala

チロ ロザート DOC / スカラ

【タイプ】ロゼワイン
【ブドウ品種】ガリオッポ
【ヴィンテージ】2018年
【産地】イタリア・カラブリア州
【容量】750ml
【店主コメント】濃いピンク色。 イチゴ、さくらんぼ、ベリー系フルーツや、白い花を彷彿とするいきいきとした香り。口当たりは軽く、フレッシュフルーティーな果実味と適度な酸味とミネラルが続きます。ほのかに柔かなタンニンを感じる、辛口ロゼワインです。
【醸造方法等】圧搾後、優しくプレスして、24時間果皮浸漬。60%の液体を取り出しアルコール発酵を14-16℃で行います。残り40%はそのまま。最後に一緒にしてステンレスタンクにて熟成・濾過。瓶詰後1ヵ月間落ち着かせた後、出荷されます。
【生産者】スカラ
【生産者について】カンティーナは1949年Antonio Scala氏によって設立され、以降ブドウ栽培だけを勤しみながら、Ciro DOCを造り続けてきました。設立当初は、まずCiro DOC Rossoの生産が開始され、これは50リットル樽で大量に販売されていましたが、1951年には初のスカラ社ラベル付きボトルのCiro DOC Rosso Classicoが販売され、その数年後にはCiro DOC Rosatoのファーストボトリングが行われました。2005年に息子Luigi Scalaによってカンティーナは、もとの構造をそのまま残す形で改修され、施設内部にあるセメントタンク(当時まだ存在していなかったステンレスタンクの代わりに使用されていた)を復元。このセメントタンクはCiro DOC Rosso ClassicoとRiservaの熟成に使用しており、空気に触れる事で(酸化を促すことで)Gaglioppoのタンニンの攻撃性を減少させ、よりまろやかにしてくれるという効果があります。その他にも最新機器を導入。“コールドライン”と同様、タンクすべてが連結され、プログラム制御された発酵を可能にしました。10トンの2つの発酵槽はそれぞれ内部に自動のルモンタージュ、ソフトプレスなどの様々な機能を備えています。これらは、ブドウ栽培の歴史が3代まで続いたからこそ、古代と現代を融合させる事ができたのです。スカラ社は1974年のVinitalyでの醸造家賞の受賞から始まり、現在まで数多くの受賞歴を持ちます。いまではイタリア全土だけでなく、世界中の人々に愛されるカラブリアワインを造り続ける、この地区を代表するカンティーナになっています。

2018 チロ ロザート DOC / スカラ

¥2,800価格
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