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Copy Right © 2018 La Cantinetta Tamagawa

Riviera Ligure di Ponente DOC Pigato "Maje" / Bruna

リヴィエラ リグーレ ディ ポネンテ DOC ピガート “マイエ” / ブルーナ

【タイプ】白ワイン
【ブドウ品種】ピガート

名前の由来はリグーリア州の方言である「ピガウ」からきています。「小さい琥珀の点」という意味がありブドウが完熟すると、琥珀色の点が表面に現れることから名づけられました。この品種はヴェルメンティーノから派生し何世紀もかけリグーリア州へと根付き、他では見ることのない品種となりました。リグーリア州の山奥、アルベンガ近郊のみでしか今は生産されていない希少な品種となっておりブルーナでは主にこのピガート種からワインを造っています。
【ヴィンテージ】2017年
【産地】イタリア・リグーリア州
【容量】750ml
【店主コメント】リグーリア州の土着品種、ピガート種から造られる辛口白ワイン。グレープフルーツや白い花の香り。ミネラル感が高くアフターに果物の皮のようなビター感が残ります。抜栓後、時間が経つと白桃のニュアンスも出てきます。
【醸造方法等】ステンレスタンクにて発酵、熟成。

【生産者】ブルーナ

【生産者について】1970年に設立者のリカルド・ブルーナ氏がランツォの街で畑を購入。その後、リカルド・ブルーナ氏とともに、娘のフランチェスカ・ブルーナ女史、その夫のロベルトがワイナリーを継ぎ、貴重な土着品種「ピガート種」を守っています。現在はロベルトが畑の管理、醸造をメインで担当し、妻のフランチェスカはその他業務を幅広く支えています。

2010年から認証は取っていませんがオーガニックのワイン造りを開始しました。それによって、ブドウの房も小ぶりになり、凝縮感のあるブドウが収穫できます。また、畑ではハーブや大麦の若葉などを植えることで自然との調和を図るように配慮しており、微生物がしっかりと生きた土壌作りが出来ています。微生物のお蔭で畑の土が柔らかいことからブドウの根がしっかり生え、ミネラルが豊富で複雑な味わいのワインが出来上がります。

2017 リヴィエラ リグーレ ディ ポネンテ DOC ピガート “マイエ” / ブルーナ

¥3,000価格
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