Provincia di Pavia IGT Rosso "Wai" / Tenuta Belvedere

プロヴィンチア ディ パヴィア IGT ロッソ “ワイ” / テヌータ ベルヴェデーレ

【タイプ】微発泡赤ワイン
【ブドウ品種】クロアティーナ 50%、バルベーラ 25%、ピノ ネーロ 25%
【ヴィンテージ】2017年
【産地】イタリア・ロンバルディア州
【容量】750ml
【店主コメント】酵母のアタックから、ブラックチェリーとプラムの香り。適度なタンニンを含み、古くから続くこの土地を表現する繊細さと持続性のある味わい。
【醸造方法等】9 月末から手摘み収穫したブドウで造る瓶内二次発酵のフリッツァンテ(微発泡)。除梗し、破砕する際はブドウ粒の 2 割を潰さない。コンクリートタンクで12日マセラシオン、ステンレスタンクで 18 か月熟成。フィルター無。瓶詰め後 16 ヶ月瓶内二次発酵、熟成を行う。SO2無添加。
【生産者】テヌータ ベルヴェデーレ
【生産者について】テヌータ ベルヴェデーレは、ロンバルディア州南西部のパヴィアから南へ約35km、モンテカルヴォ ヴェルシッジャ村にある小さな家族経営のワイナリー。ベルヴェデーレは、かつて村の自治体の一部であったことからこの名前が付けられ、同時にサルキ パストゥレンツィ家が 19世紀後半に購入しブドウ栽培を始めたワイナリーの名前でもあります。初めは、家族や友人のためのワイン造りをしていましたが、時を経て単に情熱だったものが、プロの仕事へと移り変わりました。第二次世界大戦後、農場のワイン生産に転機をもたらしたのはマリオ パストゥレンツィ。高品質の製品を作ることを目標に、土地の所有権はゆっくりと拡大され、古いブドウ畑は何度も植え替えられました。マリオの死後、2004年には妻のマリア ルイサ サルキが農場を管理。30代のジャンルーカ カブリーニはマリア ルイサの孫娘フェデリカと結婚して家族の一員となりました。ジャンルーカは 2013年に長年勤めていた自動車業界を離れ、ワイン造り、そしてこの土地への情熱に専念することを決意し、現在に至ります。

2017 プロヴィンチア ディ パヴィア IGT ロッソ “ワイ” / テヌータ ベルヴェデーレ

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