Roero Arneis DOCG Riserva "Vigna Renesio" / Monchiero Carbone

ロエロ アルネイズ DOCG リゼルヴァ “ヴィーニャ レネージオ” / モンキエロ カルボーネ
【タイプ】白ワイン

【ブドウ品種】アルネイス100%

【ヴィンテージ】2016年(ファーストヴィンテージ)

【産地】イタリア・ピエモンテ州

【容量】750ml

【店主コメント】アルネイズ種の25年におけるワインづくりの経験からピエモンテ最高峰の白ワインとして地位を確立すべく始まった新らしい試み。長い時間をかけアルネイズの熟成を実現することができました。彼らが所有する畑『レネージオ』はアルネイズが生まれた起源となるエリアといわれており、石灰を含む砂質が豊富な土壌であり、アルネイズに最適といわれています。ステンレスタンクにて発酵後、バリックに移しての熟成はモンキエロ カルボーネの新たなチャレンジ。さらに熟成庫にて約3年の熟成を経てリリースとなります。輝きのある麦わら色の外観。柑橘類、ドライアプリコットにハーブや白胡椒のトーン。アタックは柔らかく豊かな果実味に、ミネラル感を伴う綺麗な酸味。アフターまで柔らかくエレガント。アルネイズの新たな扉が開きます。

【醸造方法等】ステンレスタンクにて発酵後、バリック(小樽)熟成。

【生産者】モンキエロ カルボーネ

【生産者について】ピエモンテのワイン産地は、バローロやバルバレスコのあるランゲ地区が有名ですが、モンキエロ カルボーネのあるロエロ地区は、優しいタンニンと柔らかい果実味が特徴のイタリアでも最も注目されているワイン生産地域の一つです。オーナーのマルコはアルバ醸造学校を卒業後、ウンブリア州に移り住み、そこを拠点としてイタリア各地の著名ワイナリーのコンサルタント醸造家として大活躍をしました。1990年代初頭、生まれ育ったカナーレへ戻り、自分の考えを具現化するため自身のワイナリーを設立。現在は後継者である息子フランチェスコと共に、ブルゴーニュをイメージさせる上品で繊細なワイン造りをしています。

フランチェスコはイタリアの若手醸造家として非常に注目されていて、ガンベロ ロッソ誌でも頻繁に取り上げられています。

2005年よりロエロがDOCGに昇格。ネッビオーロからのロエロ ロッソ、土着の白ブドウ アルネイスから作られるロエロ アルネイスと、今後の飛躍が期待される注目エリアの中心的ワイナリーです。

2016 ロエロ アルネイズ DOCG リゼルヴァ “ヴィーニャ レネージオ” / モンキエロ カルボーネ

¥6,600 通常価格
¥5,610セール価格
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