Langhe Nebbiolo DOC / Cascina Ballarin

ランゲ ネッビオーロ DOC / カッシーナ バラリン
【タイプ】赤ワイン

【ブドウ品種】ネッビオーロ

【ヴィンテージ】2016年

【産地】イタリア・ピエモンテ州

【容量】750ml

【店主コメント】『ブッシア』、『ブリッコ ロッカ』、『パネローネ』の3つの畑のブドウを使用しています(※いずれもバローロと同じ畑)。バラやスミレなどを感じさせるリッチでフローラルな香り。エレガントで果実味あふれるフレッシュな味わいです。近年のランゲ ネッビオーロらしい甘い余韻。グリルやロースト料理、パスタ、チキン、熟成チーズと良く合います。

【醸造方法等】ステンレスタンクにて10か月+瓶内6か月熟成させています。

【生産者】カッシーナ バラリン

【生産者について】カッシーナ バラリンは、バローロの生産でも中心地であるラ モッラの地で代々農業を営むヴィベルティ家経営によるワイナリーです。一家がワイン造りを始めたのは1928年のこと。80年代の終わりに、現オーナーであるジャンニとジョルジオの兄弟がワイン造りに専念し始めました。若い二人の柔軟な発想とチャレンジ精神によって、カッシーナ バラリンのワインの品質と評価は著しく向上。数ある偉大なバローロ生産者の中でも、ひたむきな努力によって銘醸ワイナリーとしての地位を確立した今でも、常にさらなる可能性を模索し続けています。

ブリッコ ロッカ(ラ モッラ村)に5ha、ブッシア(バローロ村)に2ha、パネローレ(ノヴェッロ村)に1haと、バローロの中でもいずれも最高級を誇る土地に計8haの自社畑を所有。ネッビオーロを中心に、バルベーラ、ドルチェットなど、ランゲ地方の地品種のブドウを栽培しています。

彼らのワイン造りのスタイルは、丁寧かつ堅実。栽培から収穫、熟成、ラベリング、荷詰に至るまでの一連の作業を一貫して自分たちで行っています。畑では、生産量がときには半数近くに減少するとしても剪定による収量調整を行い、ブドウの品質と果実味を向上させるための努力と手間を惜しみません。

醸造工程においては、「伝統派」や「モダン派」のスタイルにとらわれることなく、ブドウの特性を最大限に活かす熟成方法を採用。手間暇をかけた管理により、彼らのワインの特徴でもある果実味豊かで甘美的なワインが完成します。
ラ モッラの地に根付き、脈々と受け継がれる土地へのひたむきな情熱と、農業で培った栽培技術、そして家族の絆によって紡がれた極上のバローロ。彼らの繊細かつ重厚な、心躍るワインは世界のワイン通を唸らせています。

2016 ランゲ ネッビオーロ DOC / カッシーナ バラリン

¥2,970 通常価格
¥2,525セール価格
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