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Copy Right © 2018 La Cantinetta Tamagawa

2016 Salento IGT Verdeca / Macchiarola

2016 サレント IGT ヴェルデカ / マッキアローラ

【タイプ】白ワイン(オレンジワイン)
【ブドウ品種】ヴェルデカ100%

【ヴィンテージ】2016年
【産地】イタリア・プーリア州
【容量】750ml
【店主コメント】濃い黄色。ハーブは洋梨、ハチミツを思わせる香り。角のとれた酸味で、程よい果実味のボリューム。非常にスムーズな飲み口で旨味たっぷりな味わいはプーリア州のサッサイア!
【醸造方法等】畑は粘土石灰質土壌。ブドウは手摘みで早朝に行います。除梗後ソフトプレスし、温度管理されたステンレスタンクにて天然酵母を用いて発酵。果皮浸漬を2日間行います。その後、ステンレスタンクにて澱と共に6~7ヶ月熟成させます。瓶詰め時にのみSO2 15mg/l添加しています。
【生産者】マッキアローラ
【生産者について】ターラント近郊にあるテヌータ マッキアローラは1980年代中頃にスタートしたワイナリーです。クリスピアーノとリッツァーノの2つのエリアに19ヘクタールの畑を有しています。2005年までは、オーナーの夫で実業家のフランコ・デ・ヴィータがその運営を行っていましたが、2006 年にニコ(ドメニコ・マンジョーネ)が受け継ぎました。2007年、自分達のテロワールの表現を目指し、本格的にワイン造りを初めますが、コンヴェンショナルなワイン造りに限界を感じ2011年、最初の天然酵母による発酵に挑戦。結果は、全てにおいて満足の行くものではなかったものの、コンヴェンショナルな造りと比べ、非常に興味深いものとなり、ニコは有機農法と自然な醸造に基づいたワイン造りに転向することを決心します。有機農法の最初のステップは、農薬や化学肥料によって失われた土壌の活力を蘇らせることであり、この見識に基づいてワイン造りに関する全てを再考させられることとなりました。2013年、ついにヴァン ナチュールと呼ぶべきワイン造りに成功し、2014年には発酵時の SO2無添加を実現。「ワイン造りのために必要なものは全てぶどうが兼ね備えていて、自分達は何も加えたり取り除いたりしなくていいんだよ」とニコは語ります。

2016 サレント IGT ヴェルデカ / マッキアローラ

¥2,950価格
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