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Copy Right © 2018 La Cantinetta Tamagawa

Toscana IGT "Biancospino" / Casa di Monte

トスカーナ IGT “ビアンコスピーノ” / カーサ ディ モンテ

【タイプ】白ワイン
【ブドウ品種】トレッビアーノ85%、マルヴァジア15%
【ヴィンテージ】2018年
【産地】イタリア・トスカーナ州
【容量】750ml
【店主コメント】リンゴを思わせるフルーティな香りと、ほのかに柑橘系フルーツとハーブの爽やかさが感じられます。雑味の無いすっきりと清涼感のある果実味と酸味。ミネラル感も程良くドライですが、食欲をそそるコクも感じます。トレッビアーノとマルヴァジア種の精選された葡萄がブレンドされたハイコスパのフレッシュなトスカーナ産白ワイン。「BIANCOSPINO」は日本名で「サンザシ」、地中海沿岸の代表的な植物の名前。「小鳥がさえずる」という意味もあり、その両方のイメージでラベルに描かれています。
【醸造方法等】ステンレスタンクで6ヶ月熟成。
【生産者】カーサ ディ モンテ
【生産者について】CASA DI MONTEはフィレンツェとサンジミニャーノの中間に位置するキャンティ・モンテスペルトリにあるファミリー経営のワイナリーです。元々は1872年に、当時フィレンツェの伝統工芸品として人気のあった、麦わら帽子の製造会社として始まりました。1924年ごろから、アジアからの対抗商品の影響で製造を断念、家業の転換を迫られ、新たにブドウとオリーブの土地を購入し栽培を始めました。1973年に現オーナーのマルコ・シモンチーニが会社を引き継ぎ、経営と栽培の両方を行うようになってから徐々に栽培面積を増やし、2000年に現在のCASA DI MONTEを創立し、元詰めのワイナリーとしてスタートしました。とても真面目で頑固な雰囲気のマルコにはアンドレアとマッテオという2人の息子がおり、現在ではその息子達が実質的な仕事を引き継ぎ、サステーナブル農法でブドウとオリーブの畑を大切に管理しています。​モンテスペルトリはキャンティの7つのコムーネの一つで、その中でもマイナーなエリアではありますが、他のコムーネに比べて圧倒的に親しみやすい柔らかさを持った味わいで価格も良心的。サステーナブル農法で栽培されたブドウから造られるBIANCOSPINOとCADMOは、カジュアルなワインにありがちな嫌なえぐみや青っぽさがなく、とても綺麗なワインです。飲み心地もよく、ほっこりする味わいは体に良く馴染みます。ワイナリーの宿泊施設も営んでいるシモンチーニ家はとてもフレンドリーで親切。訪問すると彼等のワインとマンマの手料理をびっくりするような量でふるまってくれます。リボリータやズッパディファジョーリ、ピチなどの伝統的で素朴なトスカーナ料理に、飾り気のない彼等のワインはとてもマッチします。きっと飲んだ人々にトスカーナの素朴な魅力を感じてもらえるでしょう。

2018 トスカーナ IGT “ビアンコスピーノ” / カーサ ディ モンテ

¥1,850価格
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