Isola dei Nuraghi IGT "Angialis" 500ml / Argiolas

イゾラ デイ ヌラーギ IGT “アンジャリス” 500ml / アルジオラス

【タイプ】甘口白ワイン
【ブドウ品種】ナスコ主体、マルヴァジア ディ カリアリ
【ヴィンテージ】2014年
【産地】イタリア・サルデーニャ州
【容量】500ml
【店主コメント】濃い麦わら黄色。地中海の恵みをうけた、リッチでこくのあるアロマティックで力強い香りで、味わいはふくよかで甘美。ビスコッティやアーモンドクッキー、熟成チーズ、イチジク、トーストしたアーモンドなどと。
【醸造方法等】10~11月にかけて遅めにブドウを収穫します。ブドウはソフトプレスされ、温度管理されたステンレスタンクで22-25°Cでゆっくりとアルコール発酵。その後、バリック(小樽)にて熟成させます。
【生産者】アルジオラス
【生産者について】アルジオラスの歴史は一家の歴史です。歴史は1918年にフランチェスコ・アルジオラスがブドウの木を植えたことから始まります。もともとオリーブやブドウを栽培する農家だったアルジオラス家はその後1906年生まれのアントニオが品質追求のため本格的にブドウ栽培に乗り出したことでワイナリーとしての道を歩み始めました。その後、アントニオの息子、フランコとジュゼッペが彼の情熱を引継ぎ、ワイナリーを更に発展させ、今ではアントニオの孫である3世代目によって運営されています。エノロゴは、長年に渡り、イタリアワイン界をけん引してきたジャコモ・タキス氏をコンサルタントとして迎え、メインのエノロゴにはマリアーノ・ムッル氏を起用し、一家とともに研究や新たなプロジェクトに邁進してきました。

ワイナリーは島の南東部サルデーニャの州都、カリアリ近郊のセルディア―ナ村に位置します。セルディアーナを中心にした計280haの自社畑では、サルデーニャの土着品種にこだわり、カンノナウやヴェルメンティーノ、カリニャーノといった代表的な品種はもちろん、モニカ、ボヴァレ、ナスコなど希少な品種を、いずれもブドウ栽培に最良のテロワール(日照条件、昼夜の気温差、土壌、海抜(190m~700m)など)のもと、品質にこだわりながら丁寧に栽培しています。
数年前にはワイナリーの改装も終了し、醸造面においても更なる進歩を続けます。「ガンベロ・ロッソ」では「トゥッリーガ」がトレ・ビッキエーリの常連で、トレ・ビッキエーリを10回獲得するごとに与えられる星を2つ獲得、世界の影響力のあるワイン評価雑誌でも高得点を出し続けるなど、サルデーニャワインの歴史を造ってきました。「いいワインは技術からのみ作られるものではない。人間性、情熱、愛そしてブドウ畑とワインへのこだわりからも作られるのだ。私はこの哲学を自然からの贈り物として受け取り、そして自分の息子や、私のこの素晴らしい冒険へ参加してくれた人々へと引き継いでいくのだ。」 ワイン造りを家業として軌道に乗せたアントニオの精神は着実に次世代へと繋がれています。

2014 イゾラ デイ ヌラーギ IGT “アンジャリス” 500ml / アルジオラス

¥8,800 通常価格
¥7,480セール価格
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