Spumante Brut Cuvee Metodo Classico Tradizionale / Terrazze dell'Etna

スプマンテ Brut キュヴェ メトド クラッシコ トラディツィオナーレ / テラッツェ デッレトナ

【タイプ】スパークリングワイン
【ブドウ品種】シャルドネ
【ヴィンテージ】2013年
【産地】イタリア・シチリア州
【容量】750ml
【店主コメント】シャンパーニュ製法(瓶内二次発酵)で造られるスプマンテ。エトナ北部のカターニア県ランダッツォで栽培されたシャルドネから造られます。明るい麦わら色、継続的に立ち上る美しい泡。エレガントで香り高く、酵母由来のトーストしたパンや、火打石のようなミネラル、柑橘系のフルーツなどが感じられます。上品なやわらかさと繊細なエレガントさのバランスがよく、なめらかな口当たりで洗練された味わいがお楽しみいただけます。

【伝統のスプマンテ“エトナのシャンパン”】テッラッツェ デッレトナ社の醸造所は、古いカンティーナを修復して建てられました。建設されたのは1700年代のことで、この地に古くからワイン造りが根付いていたことの証でもあります。また、「シャンパーニュ エトナ」と記された1800年代のエチケットも残されており、それは当時からメトド クラッシコ製法によりシャンパーニュと呼ばれるようなスプマンテ造りが行われていたこと、エトナ山が上質なワイン造りに適した地域として周知されていたことを今に伝えています。同社では、スプマンテを含め、全てのワインについて自社畑で採れたブドウのみを使用し、自社所有の醸造所で造っています。ワイン生産の 1 つ 1 つの段階において細かく品質管理を行うことを重要視していることから、同社の醸造所はブドウ畑から程近い所にあります。非常に近代的な設備を備えており、スプマンテを36ヶ月間熟成させるためのピュピトル(澱下げ台)や、手作業でデゴルジュマン(澱引き)などの設備も完備しています。

【醸造方法等】ブドウは9月上旬に収穫。30~36ヶ月の瓶内熟成を経てリリースされます。
【生産者】テラッツェ デッレトナ
【生産者について】創業者ニーノ ベヴィラックア氏が創業時に購入した土地には、1700年代に建てられたカンティーナと、土着品種であるネレッロ マスカレーゼの古樹の生えた荒れ果てたブドウ畑の再生から始まりました。ブドウ畑は、山の斜面にあるという地理的条件から段々畑になっており、「エトナの段々畑」を意味する“ テッラッツェ デッレトナ ” 社という、社名の由来にもなっています。

 購入当時に何百年もの歴史のある段々畑を蘇らせる作業はとても手間がかかり、容易ではありませんでした。所有地 36ha の大部分を占めるのはネレッロ マスカレーゼの畑です。仕立てはアルベレッロ仕立てで、1 株につき栗の木の柱を 1 本立てることで、ブドウの株がまだ小さい頃から何年もの時を支え続けています。支柱が並ぶ様は、エトナのブドウ栽培ならではの風景です。

 標高650~950mエトナ自然公園の内部から、エトナ山の北西部の斜面に位置する畑の樹々栽培は、全て伝統を重んじ、土地を耕すところから収穫に至るまで作業は全て人の手で行われています。収穫においてもブドウ品種やそこからどのようなワインを造りたいかという目的に合わせて、8月から10月にかけて地元の人の手によってひとつひとつ丁寧に房をもぎとって行われます。そのため大粒のブドウの実は品質が損なわれずに、格別なワインが誕生するのです。

【リッカルド・コタレッラ氏監修の設備】同社が誇る、近代的な設備は世界エノロゴ協会の会長で、ファレスコ社のオーナーでもあるリッカルド コタレッラ氏によって手掛けられています。現在世界で最も著名なエノロゴとも評される同氏は、エトナの地域ではテッラッツェ デッレトナ社専属で、設備のみならず醸造面でもエトナ山のテロワールを表現しながらも、エレガントで飲み易いワイン造りに務めています。その功績が称えられたゆえ、イタリア国内大手新聞社『La Repubblica』監修のシチリアガイドブック『Ristoranti della Sicilia 2015-2016』にて5つ星を獲得するに至っています。

2013 スプマンテ Brut キュヴェ メトド クラッシコ トラディツィオナーレ / テラッツェ デッレトナ

¥6,200 通常価格
¥5,270セール価格
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