Roero DOCG Riserva "Bricco Genestreto" / Monchiero Carbone

ロエロ DOCG リゼルヴァ “ブリッコ ジェネストレート” / モンキエロ カルボーネ
【タイプ】赤ワイン

【ブドウ品種】ネッビオーロ100%

【ヴィンテージ】2012年(ファーストヴィンテージ)

【産地】イタリア・ピエモンテ州

【容量】750ml

【店主コメント】ロエロにおける長い経験の中で、モンキエロ カルボーネではロエロでのネッビオーロの熟成に大きな可能性と優れた優位性があることを確立しました。彼らはクリュレンジとして『スル』や『プリンティ』をすでにつくっていますが、グランクリュとして『ブリッコ ジェネストレート』を追加しました。プリオッカの丘にある12haの畑の中から最も日当たりが良く南西向きの粘土と石灰岩が豊富な土壌を選びネビオーロを栽培。これまでワイナリーとして彼らの人生の中で得た全てのスキルと情熱を最大限に発揮。ボトリング後、8年間に渡り貯蔵庫で熟成を経てリリースされる記念すべきファーストヴィンテージの生産量はたったの588本のみ。鮮やかな赤みの有るガーネット色。梅、チェリーにドライフラワー、リコリスや葉巻と複雑な香り。非常に調和のとれた果実味とビロードのような舌ざわり。香しいキノコのトーンや美しいバルサミコと長い余韻。

【醸造方法等】プリオッカの丘にある12haの畑の中から最も日当たりが良く南西向きの粘土と石灰岩が豊富な土壌を選びネビオーロを栽培。ボトリング後、8年間に渡り貯蔵庫で熟成を経てリリースされる記念すべきファーストヴィンテージの生産量はたったの588本のみ!

【生産者】モンキエロ カルボーネ

【生産者について】ピエモンテのワイン産地は、バローロやバルバレスコのあるランゲ地区が有名ですが、モンキエロ カルボーネのあるロエロ地区は、優しいタンニンと柔らかい果実味が特徴のイタリアでも最も注目されているワイン生産地域の一つです。オーナーのマルコはアルバ醸造学校を卒業後、ウンブリア州に移り住み、そこを拠点としてイタリア各地の著名ワイナリーのコンサルタント醸造家として大活躍をしました。1990年代初頭、生まれ育ったカナーレへ戻り、自分の考えを具現化するため自身のワイナリーを設立。現在は後継者である息子フランチェスコと共に、ブルゴーニュをイメージさせる上品で繊細なワイン造りをしています。

フランチェスコはイタリアの若手醸造家として非常に注目されていて、ガンベロ ロッソ誌でも頻繁に取り上げられています。

2005年よりロエロがDOCGに昇格。ネッビオーロからのロエロ ロッソ、土着の白ブドウ アルネイスから作られるロエロ アルネイスと、今後の飛躍が期待される注目エリアの中心的ワイナリーです。

2012 ロエロ DOCG リゼルヴァ “ブリッコ ジェネストレート” / モンキエロ カルボーネ

¥13,200 通常価格
¥11,220セール価格
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