Beneventano IGT Aglianico "Bue Apis" / Cantina del Taburno

ベネヴェンターノ IGT アリアニコ “ブエ アピス” / カンティーナ デル タブルノ

【タイプ】赤ワイン
【ブドウ品種】アリアニコ
【ヴィンテージ】2000年
【産地】イタリア・カンパニア州
【容量】750ml
【店主コメント】カンパニアにとって特別なワイン。圧倒的な凝縮度を誇り、濃厚な果実の奥に酸とミネラルに支えられた芯があります。
【醸造方法等】200年の歴史を持つ畑のフィロキセラに侵されていない自根のアリアニコのみを使用。40日間の果皮浸漬。18ヶ月間バリック及び栗の木樽で熟成させます。
【生産者】カンティーナ デル タブルノ
【生産者について】1901 年に設立された「ベネヴェント」地区の農業組合がこの地域の農業の要としてワイン造りに着目したのが「カンティーナ デル タブルノ」の始まり。

品質向上の為の研究所も同時に開設されました。そこに雇われたのがルイジ モイオでした。小規模の生産者協同組合としてワイン造りを始めましたが、ルイジ モイオ教授が加入したことで品質が一気に向上。人気の組合となりました。

 今では330人のブドウ栽培農家が加盟し、450haもの広大な畑を管理しています。330人の小規模農家の畑は平均で1.5ha程度。ブドウ栽培だけでは生活できない兼業農家。ブドウ畑の管理は組合の栽培担当のフィリッポと農業学者のアルフォンソの指示で組合が全て行っています。現在、25名の栽培担当者を配備していて各畑を毎日管理しています。化学的なものを極力排除、密植やグリーンハーヴェスト、厳しい選果による収量制限も導入されました。2012年より450ha全ての畑でEUのビオロジコの基準を満たしました。

最も重要なのが醸造担当の「ルイジ モイオ」。「アントニオ カッジャーノ」や「サン グレゴリオ」を人気生産者に引き上げたのも彼の功績。 1998年から参加しています。現在では自分のカンティーナ「クイントデチモ」と兼業。カンパニアワインの父とも評され、仏、コス デストゥルネルの醸造も担当していた世界的な醸造家。彼の出世作が「ブエ アピス」です。
※ラベルやキャップシールに経年劣化が見られます。
ご了承の上、お買い求め下さい。

2000 ベネヴェンターノ IGT アリアニコ “ブエ アピス” / カンティーナ デル タブルノ

¥14,800 通常価格
¥12,580セール価格
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