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Copy Right © 2019 La Cantinetta Tamagawa

Birra Moretti "La Rossa" / Heineken Italia

ビッラ モレッティ “ラ ロッサ” / ハイネケン イタリア

【タイプ】ビール
【ブドウ品種】―
【ヴィンテージ】―
【産地】イタリア・フリウリ ヴェネツィア ジューリア州
【容量】330ml
【店主コメント】アルコール度の高いしっかりとした飲み応え、濃い琥珀色でカラメル香が後味に残る、ほろ苦さが特徴の味わい豊かなビールです。(アルコール度数7.2%)
【醸造方法等】―
【生産者】モレッティ
【生産者について】1859年に創業されたイタリアで最も古い歴史を持つビールメーカーのひとつ。オーストリア帝国の文化的影響を強く受けている、フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州ウーディネで生まれ、現在ではイタリア全土で広く親しまれています。シンボルとなっている「髭を蓄えた老紳士」のラベルは、1942年からモレッティ社のビールのラベルに登場しています。

モレッティビールの歴史

モレッティビールの最初のボトルは1860年の夏に発売を開始しました。その当時とはボトルのサイズ等は多少異なりますが、産み出されるその味わいは発売された当初と少しも変わっていません。マシンを取り入れたオペレーションは当時としては非常に先進的であると大変評価され、今日に至るまでも同じように最先端のマシンオペレーションで時代をリードし続けています。1990年代に入り、発売当初から150年たった今、モレッティビールはフリウリ州を代表するビールというよりも、イタリアを代表するビールへと変貌を遂げ、新たなファンを獲得し続けています。今日モレッティビールはアメリカ合衆国、イギリス、カナダ、日本など世界40カ国以上に輸出されており、2006年 モレッティビールは業界内では最も重要といわれるワールド・ビール・カップにて、イタリアのビールメーカーとしては唯一金メダルと銀メダルの両方を授与されるという輝かしい成績を収めています。また同時期に、南半球ではトップレベルを誇るオーストラリアの国際ビール品評会にて5個のメダルを獲得しました。南半球という非常に遠い地域においても、モレッティビールの質の高さが評価されている証拠ともいえるでしょう。 これによりモレッティグループは、かつてはドイツやアメリカのビールが君臨していた世界のビール市場の中に、イタリアのビールとしては唯一、その地位を確立していったのです。

ラベルの由来

モレッティのラベルになっている口髭を生やした男性は、1942年に当時の社長であったラオ・モレッティがウディネで見かけた男性がモデルになっています。彼は、その男性のクラシックで正統派な雰囲気がモレッティのブランドを表現するために捜し求めていたものだと直感し、写真を取らせて欲しいと頼み込んだのです。こうして、彼の写真がポスターになり、ブランドの顔として愛されるようになったのでした。

ビッラ モレッティ “ラ ロッサ” / ハイネケン イタリア

¥500価格
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