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Copy Right © 2019 La Cantinetta Tamagawa

Grappa di Vinaccia di Amarone Barriques 500ml / L'Arco

グラッパ ディ ヴィナッチャ ディ アマローネ “バリック” 500ml / ラルコ

【タイプ】グラッパ
【ブドウ品種】コルヴィーナ主体
【ヴィンテージ】ノンヴィンテージ
【産地】イタリア・ヴェネト州
【容量】500ml
【店主コメント】
【醸造方法等】ヴェローナにあるDistilleria Franceschini にて蒸留。大釜にブドウの醗酵搾汁をいれ、加熱、沸騰。 アルコール分は軽いので、沸騰させることにより蒸気となり、葡萄カスから分離され蒸留管に導かれ ます。蒸留器は連続式蒸留器を使用。 分離されたアルコール蒸気は、急速冷凍により液化。液体となったものを、樽で6ヶ月熟成、スチール タンクで6ヶ月熟成。 瓶詰め時は、濾過によって不純物を除去します。

【生産者】ラルコ

【生産者について】ワイナリーの名前は、『ユピテルの拱門』と呼ばれる石でできたアーチに由来。ヴェローナからネグラールへ向かう道からも見え、数年前までフェドリーゴ一家はこの拱門の近くに住んでいました。『ユピテルの拱門』は、その起源を16~17 世紀にまでさかのぼり、サン ヴィート ディ ネグラールにある丘陵に沿ってそびえる7つの拱門のひとつ。ルーカ フェドリーゴにとってこの拱門 は、過去の記憶を呼び起こさせるものであり、その記憶こそルーカがワインの中に表現したいと願うものです。1996年、両親からブドウ畑と桃園を14歳(中学3年生)で引継ぎ、フルタイムで働き始めました。その後ルーカは、ヴァルポリチェッラの高名なワイナリー(クインタレッリ Giuseppe Quintarelli)で何年も働いており、そこで大きな経験を得、1998年に初のアマローネを造りだしました。 2000年に自身のセラーを両親のブドウ畑のすぐ隣に設立し、2001年本格的に生産開始。ワイナリーはまだ設立から数年ですが、過去を尊重した積極的かつ礎のしっかりとしたワイナリーです。ヴァルポリチェッラのワインが受け継いできた伝統をそのままに継承しながら、ヴァルポリチェッラらしいワインを生み出すことに細心の注意を払っています。 ルーカ フェドリーゴは、ブラジル、アルゼンチンおよびトスカーナでワインをつくるルイーズ アルベルト バリケッロとの信頼関係を 築き上げ、設立当初からワイナリーをともに運営するに至りました。ふたりは2001年に、2種類の重要な IGT ワインを生み出しました。それが、ヨーロッパ圏内だけでなく北米や南米でも非常に評価の高い、《ルベオ》と《パリオ》です。この2つのワインには、「アマロー ネのブドウ」と呼ばれるロンディネッラ、コルヴィーナ、モリナーラとは異なった品種も用い、個性的な品種構成をとります。

グラッパ ディ ヴィナッチャ ディ アマローネ “バリック” 500ml / ラルコ

¥9,900価格
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